2010年の雄蛇ヶ池はどうなるのか

雄蛇ヶ池ではカナダモに続いて蓮が激減し、あの強烈なベジテーションカバーは姿を消してしまった。
この冬は枯れ蓮の茎さえもほとんど見られない。写真は、夏場にまだ蓮が残っていた松田谷津の奥だが、枯れ蓮の茎がほとんどないのがわかる。何者かが枯れ蓮をも食っていると想像する。


枯れ葦もまたしかりで、水に浸かっている枯れ葦の茎が根元近くまでつめつめに切ったように短くなっているのを見かける。
雄蛇ヶ池ではブルーギルが激減している。
冬の暖かい日になどに、雄蛇ヶ池のシャローではブルーギルの群れがよく見られる。この冬はギルの群れを見かけはしたものの、サイズが小さいのばかりで、まとまった数の成魚の群れをまったく見ていない。これは明確な異常だ。(写真は12/28に撮った小ギルの群れ)


振り返ると、2009年のギルのスポーニング時期にすでに異変があった。オカッパリから目視できるギルのスポーニングベッドが妙に少なく、スポーニングにともないシャローにたくさん入ってくるはずのギルがそれほどいない状態だった。
ギル以外では、ザリガニも減少しサイズダウンしていると思われる。
ギル資源が大きく減少してしまった今、バスの共食いが多くなることが予想される。つまり、デカバスが小バスを食うということ。いよいよ今年は、小バスが目に見えて減る年になるのではないだろうか。。

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コメント

  1. 洋平 より:

    松田ヤツは壊滅しましたね・・先日夜襲してきました。2バイト乗せる事は出来ませんでしたけど「この時期まさか」の場所でのバイト・・バスも餓えている事がひしひしと感じたバイトで御座いました。

  2. つかじー より:

    洋平さん、どうも^^
    春になってバスがもっと釣れ始めれば状況がもう少しわかってくるはずですが・・・
    いやな予感がしてます。
    しかしこの時期に夜襲とは。まねできません^^;

  3. たくぴー より:

    去年はライトリグを使わなかったので、断定できませんが、もうすでに小バスは、去年から食われているような気がします。その証拠にボートやさんのノートに書かれている釣果報告には小バスの釣果をあまり見かけなかった気がします。(小バスはあえて記載をさけていたのかもしれませんが)。シーズンになったら、ライトリグを久しぶりに投入して探ってみますね。
    関係ないですが、昨日フィッシングショー行って来ました!田辺プロのサインゲットと一緒に写真とってもらいました!感激でした。

  4. つかじー より:

    たくぴーさん
    そうですね。もうくわれてるでしょうね。
    今年は目に見えて小バスが減りそうな気がします。(←こう書くべきでした。ので直しました)
    フィッシングショーですか。恥ずかしながらわたしは行ったことなです(汗
    以前は、わが道を行くのみだったし、タックルにまったくこだわりがなかったのですが、最近は少し気になりだしました(笑

  5. たくぴー より:

    私は、昨年からフィッシングショーに行き始めました。ほとんどのメーカーがカタログに載せているロッドやリールなどのタックルを持ってくるので、なかなかお店では触れない品を触ったり見たりできるのでいいですよ。プロの話も聞けますからね。結構、ロッドとか増えてきましたので、機会がございましたら、使ってみてください。

  6. つかじー より:

    たくぴーさんもご存知のとおりわたしはベイト一刀流なのですが、わかりきったこととはいえ、釣りを突き詰めていくうちに限界がみえてきてしまい。。
    前は自分が楽しめればいいやと思ってたのでタックルにはまったくの無頓着だったのですけど、人より釣ろうと思うと物欲がでてきてしまうものです…^^;
    機会があったらぜひお願いします^^

  7. たくぴー より:

    私も以前はそうでした(笑)バーサタイルなロッドを持って、ルアーフィッシングを気軽に楽しめればいいと。それで練習して腕を磨いて足りないところはカバーできればいいとも思ってましたが、私の腕なんて大したことないのでタックルに助けてもらうことに。。でも、ルアーフィッシングを突き詰めていくとやはり釣り方によって、武器も変えてあげる必要があると思うんです。バーサタイルなロッドで通しても楽しめるのですが、限界はおっしゃる通りあると思うんです。釣り方に応じてタックルを変えると、もっとルアー釣りが楽しくなる(自分の腕がうまくなったと錯覚することもあります)、今までの釣り方では出会えなかった魚に出会える可能性も高くなると思うんです。いろんなロッドやリールなどタックルが出てますが、自分の理想に合ったものに出会うと釣りにいくのがさらに楽しみになりますよ!って、店員さんみたいになりましたが(汗)何はともわれ、タックルは高いので慎重に検討しなければならないのは確かです。私も欲が出て、色々な場面での専用タックルが増えてきたのでお財布が厳しいです(汗)信頼できる店員さんがいるといいですね。その点私は恵まれました。

  8. つかじー より:

    そうですね。
    それもバスフィッシングの魅力というか、魔力みたいなものですね。
    そしてみんな深みにはまっていく…(笑