真冬のバイブレーションのバイトについて(その3)

参考までに、昨日の釣行をネタにしてもう一度振り返ります。
最初のばらしたバス。
距離が近かったのにまったくバイト感なし。おそらくは、口先でバイブのリアフックあたりを軽くついばんだだけだと思います。
合わせを入れたか入れないかのような状況でもフックアップして釣れる寸前までいったのは、釣り人の腕自体はあまり関係なくて道具の貢献度が大きいと感じます。
シビアな条件下ほど、道具の力が効いてきますよね。つまり、バットのしっかりしたグラスロッドと大きめの細軸フックの効きめです。
2本目のバス。
強いあたりを感じたのに外掛かり。あたりの強さからしても、バスは口まわりでルアーにぶちあたってきているように思います。
そして、外掛かりしたフックが前後逆にかかってました。リアフックがアゴの下あたり、ベリーのフックはもうウロコがあるところです。ベリーのフックにはウロコが刺さってましたから。
つまり、あわせで掛かったフックはアゴ下のリアフックだけでバスが走っているうちにもう1本掛かったんです。
これも、グラスロッドとドラグ調整、細軸で掛かりやすいフックによって、反転したバスを半分自由にしているうちに2本ともフックが掛かった。道具によってそういう確立があがったはずです。それはたまたまうまくいったというのではなくて、それを狙ったセッティングでやっているわけなのです。12/23にバイブレーションで釣ったバスもその掛かり方でした。
ということで、言いたいことは、「道具がけっこうキモです」。
ばらしたバス、釣ったバス、2本とも、
道具やセッティングがいまいちだと、掛からなかったし、ランディングできなかったかもしれないです。
わたしは過去に、真冬でもツーピースの安物カーボンロッドを使ってました。それでも時には釣れましたが、前述のようなバイトを何本もみ過ごし、運良く掛かってもばらしてばかりいました。でも、そういうロッドでなんとかして釣ろうとしていた期間が長かったゆえに、今使っている道具の良さがすごくわかります。

真冬のバイブレーションのバイトについて
真冬のバイブレーションのバイトについて(その2)
真冬のバイブレーションのバイトについて(その3)
真冬のバイブレーションのバイトについて(その4)
真冬のバイブレーションとバス(蛇足)

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コメント

  1. Basser Tack より:

    つかじーさんのその経験値と腕と道具が揃えば鬼に金棒ですね!
    それに、どのようにしてバイトしたのかを、掛かり方で分析しているところも
    学ぶべきところですね。

  2. つかじー より:

    Tackさん
    ほめ殺しです^^;
    冬はバイトがただでさえ少ないので、すくないバイトからできるだけ多くの情報を得たいと思って妄想しています(笑

  3. Basser Tack より:

    イメージ=妄想は、大事ですからね!