NZクローラーのスイベル埋め込みはGOOD!★デカ羽根モノのフロントフックは捻じれやすい

NZクローラーのフックアイはスイベル埋め込みになってまして、その効果についての話です。

歴戦アベンタの捻じれたフックアイ

スローに使うビッグクローラーベイトでは、針の掛かり方に特徴があります。

アベンタクローラーのフロントフックアイは、ヒートンではなく固定された”エイト環”(8の字リング)です。

この初期アベンタでデカバスをかなり釣りましたが、使い込んでいくうちにそのエイト環がだんだんと捻じれていって、今は90度くらい捻じれた状態です。

縦アイだったエイト環が、ほぼ横アイです↓

初期アベンタのエイト環強度が弱めなのかもしれませんね。

バスが反転する方向が同じ(?)

ここで一つ疑問が浮かびます。ランダムに右・左とねじれるならこうはなりません。なぜ同じ方向にねじれていくのか?

デカ羽根モノは高確率でフロントフックに掛かる

経験的に、クリーパーサイズのデカ羽根モノでは、口の中に掛かるのはほとんどフロントフックです。遅く巻くほどそうなります。

バスはルアーのベリー(腹)部を下から食い上げて反転します。つまり、初期状態としては、フロントフックだけが掛かった状態になりやすいです。

(速めに巻いてる時などでバスが食いっぱぐれるとリアフックにも掛かります)

反転してからのアワセ

今年は、それなりにデカバスを釣って、デカ羽根モノでバラしゼロです。

私のやり方は、硬いグラスロッドを使い、バスが反転してから遅めにアワセています。そうすることでより確実なフッキングが決まりやすいからです。

フックアイのねじれ方向が同じならば、バスが反転する方向がだいたい同じってことじゃないかと思います。

バスが反転したい方向に何かあれば逆向きに反転することもあるでしょうけど、デカ羽根モノを下から食い上げた時は、やりたい方向に反転しやすいはず。

ということで、これは「バスは右に反転する説」を裏付けている気がしてます。

NZクローラーはスイベル埋め込みアイ

NZクローラーのフックアイはスイベル埋め込み(くるくる廻る)です。デカ羽根モノでフックアイの捻じれがあれだけ起こるくらい、ねじれの力が掛かっているとするなら、スイベルの効果はありそうですよね。

バラし軽減等の効果が如何ほどか分かりませんけど、個人的には好印象です笑。

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コメント

  1. ワカ より:

    つかじーさんこんばんわ
    やはり、ビッグベイトはエイト環ではなくヒートンですよね♪
    強度の安心感が違うし交換も可能ですしね。
    只、DEPSは制作作業が素人なので
    ヒートンが結構曲がってます(汗)
    旧サイレントキラーのジョイント部分は殆どが粗悪品でした(涙)
    ところで、NZクローラー関東では普通に売ってるんですか?
    私、関西ですが全然店頭にないです・・・
    ダッジも見たことありません(汗)

    • つかじー より:

      ワカさん、どうもです!
      DEPSさんはそうなんですね…。
      関東は比較的手に入るんだと思います。だって3ozですもの笑。そんなの投げる人は関西より少ないですからね(^^)

  2. イッチー より:

    つかじーさんコンニチワ^ – ^
    NZクローラーはスイベル埋め込みなんですね!!
    スイベルであれば ファイト中に羽根に掛かる負荷も軽減されそうでメリットが有りそうですね☆
    コストの面かほとんどの羽根モノはスイベルでは無いような気がしますが。。

    • つかじー より:

      イッチーさん、どうもです!
      はい、デカ羽根でスイベルなのはこいつだけだと思います(^^)