【謎のフラットサイドクランク】鮎川信昭さんのハンドメイドルアーらしい。希少価値ありそう?!

謎のフラットサイドクランク

自分が高校生だった1980年前後に渋谷サンスイで購入した(記憶があいまいですw)例のクランクベイト。ツイートしてみたところ、マニアックなフォロワーさん含め誰もそのクランクの名前を知らないという、想定外の状況になりました笑。

鮎川信昭さんの初期の作品(?)

その後、元BASSER編集部のJunさんがいろいろ調べてくれて、どうやら鮎川信昭さんのハンドメイドルアーらしいことが分かりました。

ベリー部に「N.A.」のイニシャルありました!

確認したところ、ベリー部に「N.A.」のイニシャルが入ってました。

ウエイトは12.2gです。

私にはこのルアーの価値がよく分かりませんが、鮎川さんの作品で生産数が少ないなら希少価値はありそうです。

エッグベリーより前に制作されたフラットサイドクランク。当時は、日本製のフラットサイドクランクは珍しいものだったと思われます。

(もし、詳細をご存知の方がいましたらコメントください)

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コメント

  1. 鮎川信昭 より:

    初めまして、製作者の鮎川です。
    もう記憶の彼方に逝ってしまった懐かしい作品を見せていただき誠に嬉しく存じます。

    確かに、名前すらも覚えて居らず、その生産数も100個いったかどうか?
    ただ、貼った銀紙はタバコの銀紙で、タバコを一切吸わない為に、入り浸っていたつり人誌の編集者諸兄のお恵みでまかなっていたのが懐かしく思い出されますね、1970年代も終わりの事でした。

    私も、プラグ作りから離れ随分と経ちました。
    また、懐かしのMr.プロンソンや、その後に来るべき何かしらに取り組もうかな!?と思うこの頃です。

    • つかじー より:

      鮎川さん、とんでもないです、コメントありがとうございます!! 
      ルアーの名前を覚えてないとは笑笑(^^)

      わたしもバス釣りはじめてまもない高校時代にわけも分からず思い切って購入して、そのままもったいなくて使えなくて(ロストしそうでw)、去年実家のタックルボックスから発掘しました

      このルアーは私が持っているよりもコレクションしている人に持っていてほしいと思い、元BASSER編集部のJunさんに差し上げました(^^)大事にしてくれるはずです!

  2. 鮎川信昭 より:

    思いでと共に大切にしていただき有り難うございました。
    今では、その型紙ですらなくなり、いろいろな昔が蘇って来ますね。

    • つかじー より:

      鮎川さん、どういたしまして(^^)

      ひょっとして、日本製のフラットサイドクランクとしては、これが初だったのでしょうか?

  3. 鮎川信昭 より:

    本人としては、さまでフラットを意識して作った覚えはなかったですね。

    思い起こせば国産のフラットベイトは無かったような……

    僕としては、カラードのエッグベリーミノーに遥かな愛着があり、減水の津久井湖のおかっぱりで楽しい思いをしました。

  4. 菅原純 より:

    >>鮎川 様

    ご無沙汰しております。
    元つり人社、Basser編集部の菅原純です。
    縁あって、こちらのクランクベイトを譲っていただきました。
    三浦に報告したところ、所有の鮎川作品を自慢げに見せてくれました(笑)
    なにかの機会にまたお目にかかりたいと存じます。
    取り急ぎご挨拶まで…。

    • つかじー より:

      (∩´∀`∩)

    • 鮎川信昭 より:

      此方こそご無沙汰しております。
      プラグ作りから離れ、すっかり
      陰頓生活!超浦島状態ですね。

      外来魚だ!害魚だ!と付和雷同のテレビを視るにつけ、
      まだ小生にも何かしらが残って入れば、と思うこの頃ではあります。

      それにしても、若の突然の訃報には茫然自失です。
      釣りの世界を通しての戦友を失った思い……
      慎んでお悔やみ申し上げさせて下さい。

  5. 菅原純 より:

    >>鮎川 様

    「入り浸っていたつり人誌の編集者諸兄」とありましたが、
    愛煙家で、おそらくその1人だった若杉隆が昨年鬼籍に入られました。

    謹んでご報告申し上げます。

  6. 新谷一大 より:

    鮎川様、ブログ主様はじめまして!このルアーの調査に三浦さんと共に協力させて頂いた新谷と申します。
    中学生の頃、月刊つり人の鮎川さん、西山さんの記事を読んで育ちました。菅原さんからこのルアーの写真を見せて貰った瞬間に、ピン!ときました。同じ顔のMr.プロンソンを知っていたからです。いまでもエッグベリーやパルスミノーを溺愛しており、近々オマージュ作品を手掛けようと思っています。ぜひプラグ作り再開されることを願っております。

    • つかじー より:

      新谷さん、コメント有難うございます!
      また、このルアーの調査にご協力いただいたとのこと、その際はありがとうございましたm(_ _)m

    • 鮎川信昭 より:

      新谷様
      鮎川です。

      Mr.プロンソンなり、エッグベリーなり、パルスミノーなり、そして名もなき数々のプラグなりに、関わってくれた多くの方々への思いでと感謝の念がいまだに染み付いております。
      今の僕は、ただただ有り難うございますとしか……

      昔、バルサに対峙するにつけ妄想のプラグが脳裏を駆け巡りました。

      オマージュとは言わず、指先の発送で、新しい何かを生み出して下さいませ。

  7. 新谷一大 より:

    つかじー様、ご丁寧にありがとうございます。

    こちらこそ、ナチュラルアングルの熱狂的なファンの1人として、貴重な経験をさせて頂き、大興奮しました!
    鮎川ルアー、まだまだ奥が深いですね^_^

  8. 鮎川信昭 より:

    此方こそご無沙汰しております。
    プラグ作りから離れ、すっかり
    陰頓生活!超浦島状態ですね。

    外来魚だ!害魚だ!と付和雷同のテレビを視るにつけ、
    まだ小生にも何かしらが残って入れば、と思うこの頃ではあります。

    それにしても、若の突然の訃報には茫然自失です。
    釣りの世界を通しての戦友を失った思い……
    慎んでお悔やみ申し上げさせて下さい。

  9. 鮎川信昭 より:

    新谷様
    鮎川です。

    Mr.プロンソンなり、エッグベリーなり、パルスミノーなり、そして名もなき数々のプラグなりに、関わってくれた多くの方々への思いでと感謝の念がいまだに染み付いております。
    今の僕は、ただただ有り難うございますとしか……

    昔、バルサに対峙するにつけ妄想のプラグが脳裏を駆け巡りました。

    オマージュとは言わず、指先の発送で、新しい何かを生み出して下さいませ。

    • 新谷一大 より:

      鮎川様
      ご丁寧にお返事ありがとうございました。
      昨夜は鮎川さんハンドメイドルアーの数々を眺めながら一杯やりました。

      中学生の頃から保存してある月刊つり人の750ライダーバッシングの記事やウィンターバッシングの記事も読みました。

      そのうち、私のYouTubeチャンネルでルアーをご紹介させていただきたいと思っています^_^

  10. 鮎川信昭 より:

    つかじー様
    残してきたもろもろ。
    時間軸。

    忙しない日々に忙殺されてしまいがちな毎日の中、いろいろと辿った道を見つめさせて貰えました。

    有り難うございました。

  11. 鮎川信昭 より:

    新谷様
    ありがとうございます。

    いまだに覚えていてくれて、そして大切にしていただけることに感謝いたします。

  12. 鮎川信昭 より:

    つかじー様
    遥か昔の記憶がボンヤリボンヤリと浮かび上がって来ました。

    取り上げていただいたフラットなクランクですが、多分、その誕生は1979年頃ではないかと……
    ファットプラグのオリジナルエッグベリーは1976年から試行錯誤してましたし、あのプラグからエッグベリーへと進化したという事はありません。

    如何せん40年も前のおぼろげな記憶を無理繰り手繰り寄せて居るので、怪しげな点は目をつむって欲しいものですが、エッグベリーとは別の流れのクランクとして、思い切りサイドをエイヤー!とばかりに削ぎ落としてしまいました。
    平打ちの効果を狙ったつもりだったのを覚えています。

    だから、当時もエッグベリーなにがしとも名付けず、Mr.プロンソンの開発やら、750取材シリーズの東奔西走に追われ陽の目も見ず、幻(?)となってしまったんでしょうね。

    どうも長々とすみませんでした。

    追伸、記憶にある限り、ホイルフィニッシュだけ。
    ホワイトコーチドックとか、レッドヘッドとかカラードタイプを作った覚えはありません。

    • つかじー より:

      鮎川さん、おはようございます!
      幻の名無しルアーですね… 貴重なお話ありがとうございます(^^)
      1979年であれば購入時期ともほぼ合致します。

      Junさんにお伝えしておきますね。

  13. 鮎川信昭 より:

    つかじー様
    菅原様
    新谷様

    そして、もちろん三浦様

    不精鮎川は、またMr.プロンソンが作りたくなりました。
    如何せんアカンタレな性格故、そのD-DAYがいつになるかは本人自身も想像だにつきませんが、皆様に貰っていただき、酒の肴にでもしていただければ幸甚です。

    有り難うございました。
    鮎川

    • 新谷一大 より:

      鮎川様、長々とすみません。
      Mr.プロンソン復活に際し、提案させてください!
      ぜひスモールマウスバスを視野に入れてください。

      実は昨年から、真夏から秋にかけて中層に浮いたスモールマウスバスを狙うのに最初はスティックワームのジグヘッド、その後はシンキングペンシルを多用しています。

      今年の夏は桧原湖でMr.プロンソンを試そうと思っています。絶対効くはずです^_^

    • つかじー より:

      鮎川さま
      Mr.プロンソンの復活を楽しみにしています!!
      ワクワクがとまりません笑

  14. 鮎川信昭 より:

    新谷様
    実は、スモールマウスがゲームとして、それなりの市民権を得る以前に一線を退いてしまった為、その何もかもが僕にとっては未知の存在です。
    それこそ一から出直し、一から学び直しをしなきゃいけませんね。

    ところで、Mr.プロンソンの八面六臂の活躍となれば、高く高く立ちはだかるのは消耗戦との戦いです。

    で、スピリットリングを噛ませず、大きめのWフックを上向きに取り替えてみたら如何でしょうか?
    昔、西山さんとの河口湖岩礁帯でのウインターバッシングの遠征の際にも悲しい位の消耗戦となりましたが、冷たい水面を割り顔を出したバスにも、今にもMr.プロンソンを丸飲みしそうな勢いも少なくありませんでした。

  15. 鮎川信昭 より:

    新谷様
    もし、Mr.プロンソンの子供達を作っていただけるなら、ヘビーにはナツメ引き通し錘の2号、そしてライトには1号を腹のアイの前に納めてみてください、多分それでバランスが取れるはずです。

    実は、Mr.プロンソンの試行錯誤時代の話なんですが、真冬の強風下の河口湖にあって、その余りの吹きっさらしの為にラインごと浮きがちとなり底を確かに取れ難くなる恨みも少なくありませんでした。

    で、それならば、と3号の錘を仕込んだマグナムを!と、勇躍持参したものの、悲しいかな重きに過ぎてラインに絡み使いものにならない始末。
    笑顔の西山さんに一発でダメ出しを喰らいましたよ(笑)

    • 新谷一大 より:

      鮎川様
      アドバイスを頂き、ありがとうございます。手元にはMr.プロンソンが3本しかないので、ダブルフック化したいと思います^_^

      ただ、その時期の中層スモール狙いの場合、底を取ることはあまり重要ではないのです。
      風が強いほど良く釣れるスモールですが、敢えて風下では無く、クロスにキャストをして、強風にラインを預けて、ドラグをかけてシンキングペンシルを中層に漂わせています。

      なので、軽めのモデルが効果的かもしれませんね!試してみたいです^_^

  16. 鮎川信昭 より:

    新谷様
    スモールマウスには、まるで門外漢の僕が口を挟むのも失礼ですが、お言葉より想像するに、サスペンドより少し重く作ったMr.プロンソンのライトが面白いかと。

    ヘビーだとズン!と、底を目指してしまいますね。

  17. 菅原純 より:

    Mr.プロンソン復活!

    すごい話になってきましたね!

    神田に移ってからも鮎川さんにはご訪問いただきましたが、
    つり人社の渋谷時代を思い出しました(笑)

    • 新谷一大 より:

      早速5ミリのバルサ材とワイヤーとウレタンを購入しました。ナツメオモリは売るほどあるので、まずはライトから試してみます^_^

  18. 鮎川信昭 より:

    菅原様
    動き出しはルーズだし、やっつけ仕事は自己嫌悪に陥るのでなかなかカッターも握れませんが、今までの僕の仕事をいまだに大切にしてくれる心に、細胞の中にふつふつと沸き立つものを感じます。

    渋谷時代の編集部は懐かしいですね。
    原稿の遅れがちな僕は、よく喫茶中台のせっちん詰めで間に合わせてましたっけ。

  19. 鮎川信昭 より:

    新谷様
    まず、ライトタイプのシルエットに1号錘でフィニッシュまで仕上げてみて下さい。
    ことに僕が使っていたウレタンフロアーMは、塗料そのものにかなりな重さが有るので沈みのバランスは微妙です。

    で、もしウエイト不足のようでしたら、その試作品の腹のアイの前に板錘を両面テープで張りつけ様子見となります。

    風が強いとライトタイプの場合、浮き上がりが存外となりますので、此処のさじ加減が肝ですね。

    最初期のMr.プロンソン・ライトの場合、真冬の河口湖でラインの影響を受けて沈みにくい!沈まない!との指摘も受けましたよ。

    ……くどくどとコメント失礼いたしました。

    • 新谷一大 より:

      鮎川様
      ありがとうございます。手元に実物が3本ありますので、中学生の頃につり人の記事を読みながら手探りで試作を繰り返した頃よりは大丈夫な気がします。

      試作の過程やテスト、実釣の様子は私のブログ、YouTube、SNS等で公開させて頂きますので、もし思い出された時は検索(#新谷一大 #鮎川ルアー #ナチュラルアングル)頂けると幸いです。

      実は今日もエッグベリーを2個入手し、今はそれらを眺めながら一杯やってます^_^

  20. 鮎川信昭 より:

    皆様
    恥ずかしながら、今はMr.プロンソンのゲージ(型紙)すら失くしてしまったんですよ。
    それに、手元にプロンソンじたい一つも残ってませんし……

    カッターを握り、サンドペーパーでごしごしの前に西遊記の三蔵法師の心境みたいですね。

  21. 鮎川信昭 より:

    新谷様
    作っていただけるのを楽しみにしています。
    塗色は新谷様のセンスでバッチリ決めて下さい。

    因みに、僕は色の種類の豊富さからアクリルラッカー系のMr.カラーでした。