ベルリネッタクローラー2(実釣インプレ)改良した結果どうか?欠点つぶし使いやすく

改良されたベルリネッタクローラー2(イマカツ)。実際に使用してどうか?、旧型との違いを含め、ベルリネッタクローラー2の詳細レビューです。

ベルリネッタクローラー2の特徴。羽根の変更

ベルリネッタクローラー2は、重さ1.5oz、120mmです。

ベルリネッタクローラー2は中低速性能にフォーカスしたタイプに変わり、旧ベルリネッタよりも有効速度域が広くなりました。しかも、アベンタクローラー並の超デッドスローでも動きました。

アベンタクローラーと同じ大きな羽根への変更でほどよく強アピール化されました。大きな羽根でも巻き心地は良好です。

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ベルリネッタクローラー2の実釣。そのアクション

下の動画は、最初のうちはアベンタクローラー並の超デッドスロー、後半は低速~中速程度で巻いています。総じてとても使いやすい印象でしたので、ビッグクローラーベイトのビギナーから熟練者までおすすめできます。

ベルリネッタクローラーチューニングと改良点の相似

旧ベルリネッタクローラーからの大きな修正点は羽根が変更されたことです。それ以外の改良点については、以前に書いた通り私がやっていたベルリネッタクローラーのチューニングとほぼカブってました笑。

それは、「ラバーを短くカット」、「ジョイント部分のルーズ化」、「ボディのキール排除(ボディ形状変更)」です。

ベルリネッタクローラー2はフックとラバーも違う

それに加えて、買ってみて気づいたのは、ラバーが丸断面の張りのあるラバーから、普通のシリコンラバーに変わったこと。そして、かなりのロングシャンクだったフックが普通のタイプフックになったことです。

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ラバーの長さ・量は、私がカットして使ってたヤツとさほど変わりません(写真参照)。

ベルリネッタクローラー2は音も違う

羽根が変わったことで、音は控えめですがポコポコ音が出るようになりました。

音的には、金属台座追加による金属音+ラトル音(旧ベルリからあった)+ポコポコ音です。音によるアピールは強くなりました。

この3種音のミックスはベルリネッタのみ、ビッグクローラーベイトで唯一です。

ベルリネッタクローラー2の気になる点

羽根のヒートンが緩いです。ちょっと気になりますが、使ってみた印象としてはヒートンの微調整しなくても大丈夫っぽいです。今のところ問題なさそうです。

ベルリネッタクローラー2は「フッキング性能向上」と謳われてます。が、そこはちょっと疑問です。ロングシャンクのフックが普通タイプに変わってむしろマイナス面(特にフロントフック)が気になります。でも、旧フックは刺さりがイマイチだったので、良し悪しですが。少なくとも、フロントフックはスプリットリング2個にしたほうがよいと思います。

使いやすくなったベルリネッタクローラー2

ラトル音ありのジョイントタイプ、ラバーによる4足動物的シルエット、個性的な面も持つNEWベルリネッタ。レギュラーリトリーブで使いやすく改良版だけのことはあります。

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