デカ羽根モノデッドスローの真髄★TOP50七色ダム戦で優勝した小森プロのアベンタGT使用法

ちょっと間があきましたけど前回の続編です。

デカ羽根モノ、特にデッドスローには、デカバスを焚きつける特別な力があります。羽根モノを投げる人が増えて以前のような反応がない雄蛇ヶ池で、デカ羽根モノはそれでもなおデカバスに強いルアーです。自分の実績がそれを証明しています。
写真はオカッパリ時にいつも持っていくBOXです。クランカーがクランク使い分けるのと同じこと、これでも足りないくらいです( ̄▽ ̄)←アホ

20160816_dekahane

TOP50第3戦七色ダム

今江プロやイマカツ契約プロが、自社製品のアベンタクローラーやアベンタクローラーGTを試合で使ったという話はよくありますよね。しかし、TOP50七色ダム戦で優勝した小森プロがアベンタGTを使っていたことは、デカ羽根モノデッドスローが単なるキワモノで終わらないことを印象づけた出来事でした。私自身はハードルアーの釣りがほとんどですが、ライトリグ全盛と思っていたTOP50に興味がわきはじめました。

20160831_komori_pro(写真はBASSER10月号の誌面)

優勝した小森プロの作戦

小森プロは、アベンタGTを使ったことについてTOP50優勝レポートで次のように書いてます。

『沖の立ち木をアベンタGTで、岸に近いところはジャバロン90で狙う。プリプラクティスのときはこの釣り方で釣れたバスもいたし、ついてきたバスが群れに戻ったりするため、群れを探す役割もあった。アベンタGTは正直驚くほどバスが食べにきた』
『魚の見えないエリアはアベンタGTで探るとバスが浮いてくる。バイトには至らないが、チェイスのあったバスを追跡すると群れに戻ることもあり・・・』
小森プロのブログ第3戦レポートその1その2からの引用ここまで。

それは、超デッドスローならではのバスを焚きつける力を利用したサイト作戦といえます。なぜバスのチェイスが多いのか、疑問に思う方は動画をみてください↓

オカッパリの場合

七色ダムとはタイプが全く違う雄蛇ヶ池でも、デカ羽根モノデッドスローにデカバスのチェイスがあります。ルアーの寸前まで寄ってきてやめるから視認しやすいというのもありますが、他のトップではなかなか無いことです。「うわっ でっかいのチェイスしてきた やっぱりそのカバーにいたのね…」となれば、オカッパリでは時間をあけて入り直すわけです。入り直して釣れなくても、そういう情報の積み上げがやがて釣果の差を生むことになります。

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コメント

  1. haru3 より:

    こんばんは!
    小森プロのアベGT、見る限りどノーマルって感じですね。
    細かい調整はしているんでしょうけど…

    • つかじー より:

      haruさん、どうもです~

      使ってたやつを載せたかどうか不明ですが、
      写真を見る限り特別変わってる点はなさそうですね( ´ ▽ ` )

  2. haru3 より:

    今気がつきましたけど…

    穴が…