雄蛇ヶ池クロニクル/草魚放流と田辺哲男プロの嘆き

雄蛇ヶ池にソウギョが放流されたのは2006年のこと。そして翌年、2007夏に田辺さんが取材で訪れた。
その時すでに雄蛇ヶ池ではウィードが壊滅的に減少していた。


ソウギョ放流を知った田辺さんは取材後の記事でこう綴った。

「日本であれだけのハスやウィードがあって、しかもレンタルボートもあるバス釣り場は俺が知っている限り他には無い。本来であれば特別な扱いを受けてもいいぐらいな希少な水域をなぜ…」(引用元:魁!!田辺塾

写真のように蓮はまだ残っていたが、翌年には蓮も消えてしまう。そして、田辺さんの心配をよそに、雄蛇ヶ池はデカバスラッシュに沸くことになる。

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コメント

  1. RINZO より:

    この記事懐かしいですね
    懐かしいのにまだ蓮は戻ってない
    やはり時間かかりますね
    そう魚入って 10年ちかくなりますよね
    はやく戻ってほしいですが!!

  2. つかじー@雄蛇ヶ池 より:

    RINZOさん、どうもです!
    そうですね もうすぐ10年になります でもまだ回復の気配は微塵もないです( ;´Д`)
    でも、待ちますよ、気長に( ´ ▽ ` )

  3. ゴルビー より:

    懐かしい記事ですね。以前kawaという名義でコメントしてた自分がいました(笑)
    そろそろ多彩な見地で雄蛇ヶ池の古今を比較し、新たな答えを求めても良い時期ではないでしょうか。
    ちなみに琵琶湖ではタナゴの生態系を守る為にバスを駆除する正義があります。
    生態系を守るために草魚を駆除するのはこの場合悪になるのでしょうか。

  4. つかじー@雄蛇ヶ池 より:

    ゴルビーさん、どうもです( ´ ▽ ` )kawaさんだったのですねw
    駆除となるとそれもまたいろいろと・・・
    歯にものがが詰まってしまいます。スミマセン。おさっしください^^;

  5. Tack より:

    田辺さんが、驚くのも無理ないですよね。。ソウギョを減らす意義を池を管理する行政等が理解してくれればよいですね。。以前のように蓮で生い茂っていた緑でいっぱいの景観のよい池に戻すか、今のように、放流してしまったソウギョの糞の浮くアオコまみれの哀れな池のままにするのか、どちらが近隣に住む人にとっても良いかを考えてほしいものです。

  6. つかじー@雄蛇ヶ池 より:

    Tackさん、どうもです!
    まあおっしゃるとおりなんですが、現実はなかなか難しいものですね(^_^;)