雄蛇ヶ池ポイントガイド(12)大谷津その1



■大谷津東岸
堰堤のツカモトボート側から歩いて一山越え、大谷津に出たあたりのオカッパリポイント。大谷津は雄蛇ヶ池で一番大きなワンド。正面に大谷津中央の岬が見える。このエリアはおかっぱりバサーが多い人気のエリア。


■大谷津東岸その2
上の写真の右手側。藪が刈られている状態ならここはオカッパリしやすい。岸際がすぐブレイクになっているので水深は深め。ここは西日が最後まであたる。


■大谷津東岸の岬
さらにその先の岬。岬周りは崩落した立木が複雑なカバーを作っている。おかっぱりでこのカバーを撃つのは減水しない限り難しい。


■大谷津東岸その3
戻って、左手側(ワンド奥方向)。大谷津の東側半分、この付近から中央の岬までの部分は足場も良くオカッパリしやすい場所が多くある。


■大谷津東岸の奥
大谷津の東側のワンド奥(水位は満水)。正面に見えるブッシュや枯れ葦、岸際のカバーなどにバスが入り込む。ブッシュ裏のどシャローには雷魚がよく出る。


■大谷津東岸の奥、その2
上の写真の反対側から見たブッシュまわり。減水した時に生えた草が枯れたまま残っている。目の前はかなり浅い。


■大谷津東岸の奥、減水70cm
70cm減水時のほぼ同じ地点。ブッシュの奥はすっかり干上がった状態。ブッシュの表側の水深もそれほどない(満水時の水深でブッシュ前が1m20cmぐらい)。


■大谷津東岸奥から中央岬方向
ブッシュの裏付近から中央岬までのストレッチ、岸際はドシャロー。水際に少しだけ藪がある程度なのでオカッパリできる。岸際にカバーは少しはあるものの、満水時でも浅すぎて大きなバスが入ることは少ない。写真で枯れ草が水中に残っている所までがドシャローエリアで元は葦原だった部分。そのなごりでボトムに若干凸凹が残っている。


■大谷津中央岬の東側
大谷津中央の岬に遊歩道が登りはじめる手前、岬の付け根部分(満水時)。水中に太い木があり、この木がブレイクラインのショルダーに立っている。このあたりのボトムは岩盤が露出して固いところが多い。長靴などを履けば、左手の岬沿いを撃つことは可能だがブレイクの傾斜は急なので要注意。写真の右手側のシャローは以前葦原だった。葦は草魚に喰われて消滅し、今はボトムに痕跡を残すのみ。


■大谷津中央岬の東側、減水時
減水約1m、その木を横からみた所。木の前のブレイクラインはけっこう急傾斜。モジャモジャの根もある。


■大谷津中央岬の東側、減水時その2
減水120cm、岬の岩盤。ここまで減水すると長靴を履けば岬沿いを撃てる。もう少し先に岬が崩落している場所がある。


■大谷津中央の岬、崩落部分
大谷津中央の岬、遊歩道の真下を覗き込んだところ。崩落した際に落ちた木が水中に残っていてその周りは浅くなっている。写真でボトムが透けて見えている部分の水深は、満水時でおよそ1mぐらい(撮影時は減水約50cm)。

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コメント

  1. Basser Tack より:

    あともうちょっとです!ブログを拝見しているみなさんのために頑張ってください!(笑)

  2. つかじー より:

    Basser Tack さん、応援コメントありがとうございます!
    あまり面白くもないのでそろそろみんな飽きてるのではないかと。。^^

  3. Basser Tack より:

    いやいや、とても興味深いです。みなさんそう思ってるはずですよ。私もとても勉強になります。そのうち、雑誌に使われるかもしれないですよ(笑)