おかっぱりバスアングラーがマダニに噛まれる!しかもタマタマを( ;´Д`)マダニのまとめ

死亡例もある感染症を媒介するマダニ。雄蛇ヶ池でよく釣りしている「まっすんさん」が、アソコをマダニに噛まれました(恐)。明日は我が身です。アングラーのみなさんは十分に気をつけてください。

長ズボン履いててもマダニに噛まれた

雄蛇ヶ池か、あるいは近所の野池でやられたようです。まっすんは長ズボンを履いてました。マダニは、そのズボンの裾から入って、足を伝って上がって行き、大事な所に噛みついたようです。

足首とかじゃなくて、アソコを噛まれたことにも驚きがありました。やばいっしょ、笑えません。

マダニの唾液に麻酔的な物質が含まれるため、咬まれた時は気づかないことが多いとのこと。でもダニを取った後は、痛いそうです…。

マダニ対策

肌の露出をしない服装

言うまでもなく短パンで足を露出するのは、雄蛇ヶ池のような野池ではNG。(写真はキムケンさんルアーマガジンより)↓

長袖・長ズボンは必須です。が、まっすんの例を見るとそれだけじゃダメです。

ダサいけど簡単なのは「長靴を履いてズボンの裾を長靴の中にしっかり入れる」です。でなければ、自転車用パンツクリップなどでズボンの裾を留める、レギンスを履くなど、何か対策が必要です。

藪漕ぎしなくてもリスクあり

雄蛇ヶ池では湖畔にイノシシが出没するので、オカッパリの立ち位置にイノシシの痕跡があることも珍しくありません(後述)。

藪漕ぎするならもちろんですが、湖畔でオカッパリするだけでもそれなりのリスクはあります。

マダニによる感染症は増加中。主に2つ

感染症は西日本中心ですが、東にどんどん広がりつつあるようで、関東のフィールドでも侮れません。主には、重症熱性血小板減少症候群と日本紅斑熱の2つです。

重症熱性血小板減少症候群

NHKクローズアップ現代

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、過去4年で50人以上死亡(西日本中心)

厚生労働省

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について(致死率は10~30%程度)

日本紅斑熱

日経新聞の記事によれば、「日本紅斑熱は、重症化すると手足の壊死や死亡例(年間数人)あり」。

野山にいるマダニにかまれてうつる感染症の患者数が増えている。今年に入り、発熱が特徴の「日本紅斑熱」は100人を超え、過去最多だった昨年を上回る勢い。致死率の高い「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

マダニに噛まれたらどうする?

マダニに噛まれたらどうするか… 東京都健康安全研究センター~マダニQ&A~

雄蛇ヶ池で目撃情報増加のイノシシ

野生動物にとりつくマダニ。雄蛇ヶ池では近年目撃情報の多いイノシシがマダニを連れてくる可能性大です。イノシシは夜間中心に頻繁に遊歩道を横切って湖畔に出没していると思われます。

イノシシ出没注意の雄蛇ヶ池で、昼間にイノシシ目撃される
イノシシ注意の掲示が出ている雄蛇ヶ池。 今日の午前中、 Bassキチさんから ...

雄蛇ヶ池にたくさんいる猫にも注意

盲点になりそうなのが猫です。NHKのクローズアップ現代の記事にあったように、最近は人里のペットの猫からマダニが見つかるそうです。猫が野生動物からダニをもらっちゃうわけ。

雄蛇ヶ池にたくさんいる猫。かわいいけど、触らないほうがよさそうですね…涙。

まっすん

まっすんはマダニに噛まれて不安になってると思います。そんなときに申し訳ないと思いつつ、オカッパリするみんなにも気をつけてほしいということで記事にしました(本人から了承を得ています)

感染症は西日本が多いようなので、まっすんが感染症にかかってないとよいのですが…。

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コメント

  1. マクソン より:

    お久しぶりです。
    私もマダニにやられたことあります。
    場所は住宅街の公園で、刺されたのは脇腹でした。長袖長ズボンに、アンダーアーマー装備してました。
    奴らは草が生えていれば何処にでもいます。笑

    • つかじー より:

      マクソンさん、おひさしぶりです~
      経験者でしたか(^^;)感染症にさえならなければ、あんまり問題ないですね笑