バス釣り雑誌の人気に変化?!バス釣り雑誌勢力図を上から目線で斬る

バス釣り雑誌をお布施として買い続けるつかじーです笑。「好きなバス釣り雑誌アンケート」がなんでこんな結果なのか、バス釣り雑誌勢力図を斬ります。

ルアマガはなぜ強い?

個人的に思うに、元々のルアマガの強みは「充実した新製品情報」「独占スクープ記事」そして「陸王」だったと思います。そして、初級者向け・若者向けコンテンツが多めの印象でした。

リニューアルと謳わずのリニューアル

それが、2017年5月号を境に編集方針を変えました↓

リニューアル後のルアマガは、Basserのように体系化された特集(一つのテーマで複数のプロに取材する、一つの切り口で塊にしている)を入れるようになりました。

そのテーマは、幅広い層を意識した深掘りする内容になってると思います。

Basserっぽいテーマ「水深」

ルアマガで良かった特集の一つは、2017年12月号の「水深」(水深から導き出す晩秋の決め手)。

まるでバサーがやりそうな特集でした。

昔のロドリでやりそうな切り口「自己記録更新」

もう一つ、2018年3月号の「自己記録更新」はとても面白かった。

以前に書いた通りです↓

ルアマガ最新号がアタリ★自己記録更新がテーマ
この時期気になる新製品情報が一番充実しているルアマガですが、本屋に寄ったらルアマガだけがない… もう...

「自己記録更新」というテーマは、一昔前ならロドリでやりそうな”切り口”だなと思いました。

また、松本幸雄さんのようなドラスティックな事を言う”他のプロとは一味違うプロ”を起用するのは、昔のロドリを彷彿させます。

まとめ

ロドリが他に食われてるのでしょうか…。過去のロドリは「マニアックなスキルやネタ」「突拍子もない特集」などが得意とするところで、そんなロドリが大好きでしたが…。

雑誌が売れなくなっている中、バス釣り雑誌が今4誌存在しています。ロドリには特に頑張ってほしい、今後に期待のアングリングバス、そして、安定のBasserですね。

(上からでスミマセン)

PS. Basserについては詳しく聞いたので参考まで(個人的にはこれもちょっと意外でした)↓

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コメント

  1. ecotake より:

    BasserっぽいのはBasserの編集者がつり人社を辞めルアーマガジンの内外出版社に転職したのがキッカケでしょう。
    ルアーマガジンでも表紙でバス持ちの写真少なくなってません?
    Basserはバス持ちの写真の表紙は無かったと思います。

    • つかじー より:

      ecotakeさん、はじめまして。コメントありがとうございます!業界通ですね(^^)
      編集者が移籍すると、いろいろと影響しそうですね笑。

  2. ちゃんちょめ より:

    つかじーさん こんにちは。

    始めた頃はBBタイムズ見てました^_^

    つかじーさんの影響で最近少し雑誌を買うようになりましたね。

    一人でバス釣りする事が多いので、より上達するには他人の釣りを見たり知ったりする事が大切だとつくづく思います。

    雑誌はそれを面白く分かりやすく魅せてくれるので、とても有り難いです。

    • つかじー より:

      ちゃんちょめさん、どうもです!
      あら、私の影響ですか~(∩´∀`∩)笑
      雑誌は刺激になりますよね、いろいろと。