バス釣り・オカッパリ8割説は本当でした★逆風の日本のバスフィッシングが続くためには…

オカッパリ8割説は本当なのか? レジットデザイン鬼形さんのツイートを見て、確かめてみたくなりました。

オカッパリですかボートですか?アンケート

ツイッターでアンケートをとりました。たくさんの投票とRT、有難うございました(感謝!)。結果がコレです↓

選択肢を2つずつまとめると、みごとに8割・2割というドンピシャの数字です。びっくりw。

あくまでツイッター上でのことですが、オカッパリ8割説が裏付けられた結果になりました。

バスフィッシングが続いていくためには…

ルアマガ2014年12月号で、「日本のバス釣りの8割は岸釣りだと思う」と田辺さんが言ってました。この記事です↓

(ルアマガ2014年12月号より)

「なぜ陸王なのか」「バスフィッシングが続いていくためにはどうすればいいか」の見出しがみえます。

過去には岸釣りに否定的だった田辺さんが、陸王に出る理由を語った記事でした。

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バス釣りエントリー層がオカッパリ

オカッパリ8割の中には、中高生・大学生の若いアングラーの多くが含まれていると思います。つまり、バス釣りエントリー層(入り口にいる人)です。

このエントリー層が安定的に存在していることが、日本のバスフィッシングの未来にとって重要だと思います。

最初からボート釣りする人は少数派で、多くの人が岸釣りをする中でバスフィッシングの魅力に取り憑かれ、そしてバスフィッシングの深みへと落ちていくわけです。

妻子持ちガマン層がオカッパリ(?)

結婚したり子供ができたりで家族が増えた時、釣行に多くの時間やお金を掛けられなくなる場合があると思います。

つまり、妻子持ちになるとボート釣りをする回数が減ってしまい、短時間のオカッパリで我慢するという状況です。

妻子持ちになってバス釣りを辞めてしまう人もいますが、そこをやめずにバス釣りのモチベーションを繋ぐのが短時間オカッパリだったりします。

地方在住 or 都会在住

他では、「近くにオカッパリできるフィールドがあればやるけど、ないからボート釣りをする」という意見も聞かれました。特に都会在住の人はその傾向がありそうですね。

家の近くにオカッパリできるフィールドがあれば、早朝や帰宅後にでも短時間のバス釣りが楽しめますよね。

自分の場合、実家が雄蛇ヶ池まで自転車で行ける距離でしたから、学生時代(1970年代)は帰宅後そっこうで雄蛇ヶ池出撃でした。

日本のバスフィッシングの未来

言うまでも無く、日本のバスフィッシングには逆風が吹いています…。

バス釣りは、その魅力や奥深さを知ってしまうとなかなか抜けられなくなるほど魅力的なものだと思います。その入口としての、岸釣りの振興は大事ですね。

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コメント

  1. ワカ より:

    つかじーさんこんにちわ
    日本ではオカッパリがメインですよね
    私は20代半ばまでバス釣りにドップリハマっていて
    その時はボートメインでしたが
    今はオカッパリが多いです。
    ボートは年間10回前後で
    琵琶湖でロクマルが釣れる確率の高い時期と
    梅雨のトップが面白い時期位です。

    • つかじー より:

      ワカさん、どうもです~
      琵琶湖でTOPでロクマルどかーんって、楽しそうですね♪(∩´∀`∩)裏山