ロッドアンドリールのバス釣り向上委員会

ロッドアンドリール2月号にわたしが雄蛇ヶ池で撮った写真がのってます。ロドリを買ったら探してみてください。この写真です↓


こういうバスを見るといろいろ考えさせられるな~ということでブログに書いたわけですが、ロドリ編集の方がわたしのブログを見てくれているようで、写真を使いたいと連絡がきたわけです。
以上、ロドリの宣伝でしたw
じゃなくて、もうちょっと。
そのロドリの記事、「バス釣り向上委員会」ですが、今回のお題は”環境に対する取り組み”です。ワームが池の底にゴミとして大量に残るという問題です。


「雄蛇ヶ池で釣りをすると膨張したワームがルアーによく引っ掛かります…」というお話ですが、雄蛇ヶ池で釣りをしていて実際にそういう経験をした方は多いのではないでしょうか?そして、「湖底に落ちてるワームを食べちゃうバスがいる」と、そういう内容です。食べちゃった後、写真のように針付きのワームでも排出されるならまだいいのですが、排出されずそれが原因で死ぬバスもいると思われます。
一方、バス釣りをしない人から見たら、ワームというゴミが池に溜まっているのですから、「なんてひどい事になってるんだ!」という話でしかありません。現に河口湖や芦ノ湖などワームの使用が禁止されているフィールドもあります。
では、釣り人ひとりひとりに何ができるのか?
ワームを捨てない、見つけたら回収、それは当然の事として。
わたしは、やっぱりワーム禁止までは思いきれません。ですが、とにかく使う量をできるだけ減らしたいなと思い、この1年はできるだけハードルアーで釣ろうとしました。ラバージグにはワームを付けて使ってしまいましたが、ワームがはずれてしまわないようにトレーラーキーパーを使ってみました。それから、夏場に低活性でハードルアーの反応が乏しいときにはワームを使ってしまいました^^;
それでもこの1年間のワームの使用量は少なかったので、ロストしたワームがほとんどなかった1年でした。(結局ワームで釣ったのは8月の5本のみ)ワームを全く使わないのは無理でも、使用量をかなり減らすことができました。
みなさんもワームを減らしてみませんか?

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コメント

  1. 中Z より:

    あちゃー
    痛々しい画像ですね(汗
    僕も昔、そういうバスを結構釣りましたよ。
    可哀そうですが抜きだせるヤツは引っ張って取ってあげましたが、たまにフックが出てきてるヤツとかはどうしようもありませんでした。
    まだ排出出来る個体はイイかも知れません、体内で詰まって死んでしまう個体もいるそうですし・・・・
    ワーム使用の問題は難しいですが、河口湖や琵琶湖のように魚類保存の為に使用禁止になっている場所もあります。
    アングラーの意識でそういう場所が出来なくなったり、健康な魚が釣れる環境が出来るようになってほしいです。

  2. こうちゃん より:

    クランクとかトップウオーター、比重の軽いワームなど、水に浮かぶものだけにするとか・・・どうでしょ?

  3. つかじー より:

    中Zさん、どうもです^^
    やはりご経験ありますか。
    > アングラーの意識でそういう場所が出来なくなったり、
    > 健康な魚が釣れる環境が出来るようになってほしいです。
    おっしゃるとおりです!
    ワームを食っちゃってるバスは痩せてるバスが多いですよね。
    ワームを食ってしまって腸管に詰まって痩せて弱っているのか、
    弱っているから十分に餌をとれなくてだからワームを拾って食ってしまうのか、
    どっちもあるかもしれませんが。

  4. つかじー より:

    こうちゃんさん、
    コメントありがとうございます!
    なるほどー。そういう対応方法もありですね^^
    根掛かりしなければ基本的には湖底に沈まなくなるから効果は大きいですね!

  5. Basser Tack より:

    ロドリの記事見ました!つかじーさんのブログは影響絶大ですね!私も今年はおじゃがで、ワームを使ってしまいましたが、ライトリグではなく、バルキーなワームですし、ボートなので回収しやすくワームをロストしなかったです。ライトリグでワームを使うとどうしてもロストする確率は高くなるように思います。(小さいワームは特に飲み込みやすくなってしまいますよね。。) 今年は、特に細いラインが絡まっているのが目立ちました。

  6. つかじー より:

    TTackさん、どうも^^
    > ワームをロストしなかったです。
    それはすばらしいですね!
    > 特に細いラインが絡まっているのが目立ちました。
    そうですね。
    細いラインが多いです。
    おかっぱりしていて遠投して根掛かったときに、
    こっちは太いラインなので無理やり引いて外すんですが、
    細いラインごとライトリグがからまってくるということも多いです。
    今年は特に気になりました。
    ワームだけが問題ではないですよね。
    でも、ライトリグする場合はラインブレイクはつき物みたいなものですからね。
    対応策といってもなかなか難しいですね。。

  7. Basser Tack より:

    確かにそうですね。。。ラインについてですが、根がかりは仕方ないですが、手元でラインを切るのではなく、出来るだけ、ルアーに近いところで、切るよう努力するのも必要だと思います。ボートだったら、それができると思います。まずはできることからですよね。

  8. shusukemaru より:

    初めまして
    この記事は自分も気になって読んでいました。
    まだ始めたばかりなんで大した事ないですけど毎回30~1時間ごみ拾いをしてから釣るようにしてます。
    ビニール袋いっぱいになると何だか寂しい気分になりますね・・・
    バスも人も命は1つしかないですからね。
    大切にしたいですね。

  9. つかじー より:

    Tackさん
    その通り、できることからです!
    完璧を追求しようとしなくてもいいんですよ^^

  10. つかじー より:

    shusukemaruさん、はじめまして^^
    コメントありがとうございます!
    毎回30~1時間のゴミ拾いなんて、簡単にできることではないです。
    すばらしいです!
    模範的バサーですね^^