フィックスアルアー(Fix-A-Lure)長持ちさせる方法アレコレ&ワーム補修液の濃い話

フィックスアルアー(Fix-A-Lure)を長持ちさせる方法と、その類似品の話です。

ワーム補修液は、ワームを直して繰り返し使う、あるいは事前補強できるので、使い始めると手放せなくなる商品ですよね。

Fix-A-Lureは固まる

1/3くらいを残し、中身がドロドロになってもう固まりそうです笑。それでも1年弱もたせることができました。

簡単な方法ですが、やるとやらないでは寿命に差が出ます。

それは、使用後にキャップをめっちゃキツく閉めるだけです。使用頻度が高い人ならそれをするだけでも中身を使い切れると思います。

Fix-A-Lureをツイッターで聞いてみたら

みなさん工夫して長持ちさせているようで、ツイッターで聞いたらいろいろ教えてもらいましたのでそこからピックアップです。これらの方法を「蓋をキツく閉めること」と合わせてやれば、なお良いと思います。

別のハケを使いワームの成分を混じらせない

冷蔵庫で保管すると揮発が抑えられる

有機溶媒で希釈する

買う時に注意!

店頭で、すでに固まってしまったFix-A-Lureが売られているのを見たことがあります。

それ以来、買う時に中身が固まってないか、固まりかけてないか、確かめてます。

みなさんも注意してください笑。

セメダインスーパーXは?

セメダインスーパーX が値段も安く(約300円)てワーム補修によいと言われてます(DeeepSTREAMの記事)。普通に使えますが、ちょっとイマイチな点もあります。

千切れたパーツを別の不要ワームからもってくる時、特に下記の赤丸のような、カットした断面がキレイなパーツを接合する場合です。

セメダインスーパーXは、こういうパーツの接合がうまくいきません。というか、固まるまでズレないようにおさえてやらねばならず、面倒で使えません。

それに対しフィックスアルアーなら簡単です。塗るとワームが少し溶けるので20秒も手で抑えれば仮接合でき、あとは放置して短時間でしっかり接合できます。

リペアボンドZは?

フィックスアルアーと似た商品で、価格が安い「リペアボンドZ」。接合力がイマイチで私はおすすめしません↓

リペアボンドZ惨敗(インプレ)Fix-A-Lureとの比較
露骨にDISるのは控えるようにしていますが… リペアボンドあらため「リペアボンドZ」 何年か前に...

まとめ

過去にもいろいろ使ってきましたが、フィックスアルアーはよいです。

ゆるめ(粘度が低い)の液をハケで塗るほうが向いている、あるいは、溶剤でワームを少し溶かすほうがよいなら、なおさらです。(細すぎるパーツは溶け落ちてしまうことあり)

固め(粘度が高い)のほうが向いている作業ならセメダインスーパーXが良いです。

ACCELリペアボンド、ハドルボンド、Fix-A-Lureなど、ワームの補修液の話
これまで使ってきた、ワームの補修液の話。ワームの種類によっては、あるとないとでワームの消費量が大きく...
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