大森貴洋モデルのMHグラスコンポジットロッド★あの銀の竿でエリート開幕戦優勝

大森貴洋プロがぶっちぎり優勝したエリート開幕戦。BassmasterのLive中継を見ていると、終始キャストしていたあのシルバーのロッドが目につきませんでした?

キャスト時の曲がりと反発からして、グラスロッドって感じでしたよね。

タトゥーラエリート701MHRB-G/大森貴洋モデル

それは3月に発売予定の「TATULA ELITE 701MHRB-G」(大森プロのサインがプリントされたグラスコンポジット)のようです↓

(写真はUSモデル)

USモデルをBassキチさんがデカ羽根モノなどで使用しているので、私も借りて投げたことがありました。

7フィートで適合ルアー重量は1/2~2oz。なのでアベンタやリザクロなどのデカ羽根モノにも合いますね。

自分がもってる硬いグラスコンポジットロッドの中で比較すると、

EGのレパード(H)やサーバル(MH)とは、曲がりの特性が違う感じ。廃盤のスーパーノヴァハスキー(MH)に似てるかもしれません。DEPSフェルデランス(H)のティップ(先端側)をやや柔らかくしたような、そんな印象でした。

先重りが気になればグリップエンドでウエイト調整

このロッド、重量的に重いロッドではないのですが、グリップ部分が短めでロッドバランス的に”先重り”の傾向が強いようです(ロッドの先が重く感じる)。

日本モデルも同様だとすれば、そのせいでやや重く感じるかもしれませんね。

私が投げさせてもらったのは、グリップエンドを変更して内部にウエイトを挿入しバランス調整後のものでしたが、いい感じでした。

ほしくなってきましたね~笑。硬いグラス大好きなわたしは買ってしまいそう(∩´∀`∩)。

無事に最終日の記事を書くことができました(笑)今回の大森貴洋プロの優勝は多くの日本人バサーに「勇気」と「感動」を与えることができたのではないかと思います。彼の類まれなる努力がこの結果をもたらしたと思います。次戦の開催地はテキサス!次回も期待大ですね!
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コメント

  1. TAIDON より:

    バトラーusトレイルを彷彿とさせますねぇ♪

    やっぱり勝つため、確実に取るためにこの手のロッドが必要ってことですね(^^)

    • つかじー より:

      TAIDONさん、どうもです~
      水温10度くらいでハイギアでぐりぐり巻いてた感じですね。濁りの中でスタンプにぶち当ててリアクションで口を使わせてるように見えました。それだとグラスでしょうね!?

  2. 匿名 より:

    大森プロ凄いですね!!
    あの状況でクランクですからね。

    ロッドも気になりますが、RTOクランクも気になりんす!!
    よくよく考えたら、名前が変わる前のRCクランク持ってました、私。。。

    ほとんど使ったことないです。。。
    大森氏が使っていたザリカラーは西根氏が携わっているみたいですね。。。

    日本人やりますね~(^O^)

  3. ころっけ より:

    すんません、上のコメント私です。
    操作ミスで匿名になっちゃいましたm(__)m

    • つかじー より:

      ころっけさん、どうもです~
      西根さんの動画みました(^^)
      クランクはサイレントではなくて重低音のラトル入りタイプみたいですね。あまり売ってないみたいです…。
      今回の優勝はなぜだか特に盛り上がってる感じありますね!