クローラーベイトデッドスローの弱点★冬トップにおけるメリットとデメリット

冬トップでクローラーベイトを使うとどうなるか?

冬トップにデッドスロー系ビッグクローラーベイト

冬トップにクローラーベイトのデッドスローって向いてそうですよね!

冬トップの記事に書いた、大きなルアー、アピールを強く、(=感覚が鈍くなってるバスに気づかせ)、移動速度が遅い(=あまりルアーを追わないバスが追いつく)という点で、クローラーベイトのデッドスローはハマると思います。

また、アベンタ超デッドスローの攻め方で書いた、場所を絞ってピンを狙う、何度も投げるというのも、冬トップと共通してます。

ビッグクローラーベイトの中でも、金属音や水音などのノイジー的要素強めがよいと思います。

つまり、冬にも向いているのですが、雄蛇ヶ池で冬使うには弱点も露呈します。

ビッグクローラーベイトの弱点

雄蛇ヶ池で水位が上がる冬に使うとなると、ビッグクローラーベイトの弱点が気になります。もちろん場所によるんですけど、たとえば…

下の写真の中に、弱点の元が3つあります。わかりますか?

ウッド系カバー

冠水した木の枝やブッシュなどのウッド系カバー周りを攻めたくても、リップが無いクローラーベイトはもろに根掛かりするので、苦手です。

枯れた冠水植物

冬場はだいたい水位が上昇し、写真のように枯れた植物が水中に残っている場所があります。これに引っ掛かったり羽根があたればアクションがスポイルします。

浮いている枯れ葉

浮いている枯れ葉が羽根に絡んでアクションが止まります。特にデッドスロー系は顕著です。(水面の枯れ葉は季節が進むとだんだん減ります)

裏を返せば、冬バスが付いている投げたい場所にはこの3つが絡むことが多いです(シャローの場合です)。バスが付きたがるのは何かある所ですからね…。

それでも、なんとかなるなら使いたいです。そのためにキャスト精度はとても重要ですね。

バド系ルアーのデッドスローチューン

冬場、クローラーベイトに向かない状況では、でかいバド系ルアーを使うことが多いです↓

リップをでかくすることで、デッドスロー化とスナッグレス性を向上させます。羽根モノにはできないこととして、ウッド系カバーなどに当てていけるし、カバーをよりタイトに攻めます。

写真ではバックリ食ってますが、ミスバイトが多くなる冬バスなので、リアフックのフラスカートにも理由があります。

冬の雄蛇ヶ池では、ドシャローや岸際までバスが追ってきたときに、後から突っつく感じのバイト(ショートバイト)になることがあります。

リップをでかく、バドのアクションを強くなるようにチューンしているため、アクションでボディが左右に大きく振れますが、スカートの効果でリアフックが暴れず、冬バスの弱い吸い込みでも口に入りやすくなります。

バイトマーカーの意味で目立つ色のスカートも使っています。それから、掛かりやすくなる4本針を使います。

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コメント

  1. TAIDON より:

    トップの記事ばかりですねぇW(^^)

    冬でもやっぱりシャローカバーなんですかね?
    水深あるところから浮かせてみたいな使い方もするんですかね?
    良かったら教えていただけますか(^^)

    • つかじー より:

      TAIDONさん、どうもです~
      トップが好きです(ΦωΦ)笑
      水深があるっていってもわたしが狙うのは水深1.5mくらいまでかな。
      実績のある場所で一番深いのがそれくらいですね。岸際か、何かのキワが多いですよ。
      浮かせるっていってもある程度は水面に近くないとキツいと思います。