ビッグクローラーベイトにロングハンドルが向く3つの理由★デカバスを確実に獲るために

デカ羽根モノの釣りにハマっているなら、ロングハンドルがオヌヌメですよ~っていうお話。

ビッグクローラーベイトにはデカバスが出るからじゃねーの? はい、それはもちろんです!それに加えてちゃんと3つ理由があります。

100mm以上のロングハンドル

メインで使っているのはRC-SC プラス 102mm(スタジオコンポジット)です。

私の感覚では、後述するメリットを得るために100~104mm程度がおすすめです。

リトリーブ時のメリット

ロングハンドルに変えることで手が動く円周が長くなるため、でかいハネモノでも安定した一定速度で巻きやすくなります。

ハネモノは一定速度で動かすと良いアクションに繋がります。特にデッドスロー系を長時間やるとき、雑にならず、ストレス少なく攻められます。アベンタやダッジなどのヘビーユーザーになるほどメリットが大きいと思います。

弛ませ巻きもやりやすくなるし、その弱点をロングハンドルがカバーします。

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ファイト時のメリット

ファイト時にもメリットがあり、バラしが減ります。

羽根の水抵抗大でも負けない

ファイト中に、羽根が大きいほど水抵抗が大きくなります。ハネモノでデカバスを釣りたいのなら、デカバスの抵抗にさらに羽根の水抵抗が加わった状況を想定すべきです。ロングハンドルであれば、それでもしっかりと巻くことができます。

言い方を変えれば、非力な人でもロングハンドルのおかげで巻き勝てるということです。

巻き合わせがしっかり決まる

中~遠距離でバイトした場合、巻き合わせもプラスしてしっかりフックの返しまで刺すイメージになりますが、ロングハンドルで強く巻きとることで確実にフッキングが決まります。

まとめ

実際に、今年ハネモノで55UP含めデカバスをたくさん釣りましたが、ここまでバラしはゼロです。

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コメント

  1. haru3 より:

    私もデカハネ×ロングハンドルに取り憑かれた人間です^ ^今んとこ96mmを使ってますが、100mm超えも興味アリです!! パワーがあるぶん、リールへの負担も考えないとですね。私はゴリ巻き中にハンドルが取れました笑

    • つかじー より:

      haruさん、どうもです~
      ハンドル取れたのは笑いました(失礼)
      わたしは、ハンドルノブが片方もげたことあります笑
      たぶん、102mmくらいにすると、おそらくもう1段感覚的に変わると思います(^^)

  2. マクソン より:

    リトリーブの安定性は、ショートの方が手首だけで回転できるので安定しそうですが、そうでもないのでしょうか?

    • つかじー より:

      マクソンさん、どうもです(^^)
      使ってみれば分かると思います笑
      ショートハンドルが向いてるのは、巻き抵抗が軽めのルアーを比較的速めにリトリーブするとき、だと思います。
      ビッグクローラーベイトは、巻き抵抗が重めでそれをゆっくり巻くんです(^^)

      (もちろんギア比も関係しますが、それ言うとさらにややこしくなるので省略)

  3. マクソン より:

    巻き抵抗が関係していたのですね。百聞は一見に如かずですね。
    90mm越えは未体験なので、今度試してみます!
    確かに、ギア比にもよるところがありますね。

    • つかじー より:

      90と100では感覚的にけっこう違うと思います。

      たぶん、ハンドルノブが大きいこともやりやすさに関係すると思います。

      アベンタでやれば一番よくわかります(^^)