MAXサイズは逃したくない★デカバスをバラさない(ばらしが減る)ランディングのロッドさばき

デカバスのバラしを減らすロッドさばきの話。DVD等で「ロッドを右へ左へと捌いて暴れるバスをいなしてから取りこむシーン」がありますよね。それをやんなきゃいけない時もありますけど、できればやらないことです。

体勢変化がバスにチャンスを与える

ロッドを逆方向に切り返してバスをいなすと、それがもとで結果としてバレることがあります。切り返さず、できることならためらわずあっさり抜きます。ただし、太いライン&抜けるロッドでの話です。

バスがでかくても躊躇しない

写真はルアーマガジン2016年8月号、イヨケンさんが50アップを掛けて左方向から寄せてきて、切り返さず一気に抜き上げる場面です。

向きを変えないほうが、フックの刺さりが安定

切り返すことなく一気にランディングしたほうが、フックの刺さり方が安定すると思います。切り返すと、フックにかかる力の方向が変わますよね。それがキッカケでハズれることがあるはずです。

切り返した瞬間にテンションが緩みやすい

切り返えそうとすると、テンションが緩むミスが起こりやすいです。でかいバスなら、想像以上の動きをして緩むかもしれません。

近くで飛ばれたくない

切り返しがバスに飛ぶチャンスを与えます。

掛けたデカバスが遠くで飛ぼうとしても、巻き続けてロッドをしっかり曲げていさえすればあまり怖くないです。しかし、でかいバスを近くに寄せてから飛ばれるのは、ばらしやすいです。

まとめ

自分の経験から、このように思います。デカバスならば、できるだけロッドの向きを変えず一気に抜くのが確実です。しかしながら、左右にいなすと楽しめる気もしますよね笑。

(もちろん、掛かり方が良ければ、左右に切り返ししてもバレないです)

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コメント

  1. Tack より:

    つかじーさんと前にやり取りした内容が入ってますね。やっぱり左右にいなさないで迷わず抜く!これがバラシを減らすコツですね。とはいっても、でかいのを抜きあげてポロリも経験したことあるので迷いますね。なので、掛かり方を見るのも重要かもですね。特にボートはそういう場合ネットという手もありますしね。

    • つかじー より:

      Tackさん、どうもです!
      ネットを掴んで構えるうちにデカバスに飛ばれるかもしれませんよ笑 とはいえ、臨機応変でしょうね!(^^)

  2. イゾクノ より:

    はじめてコメントさせていただきます。自分はシーバスですが、いつも左右にいなします。記事を拝見してたしかにその通りだと思いつつ、じゃあなぜ自分はいなすのか考えると、エラあらいされないためじゃないか、と。特に、手すりごしの釣りが多いもので、その必要があるのではないかと。でも基本、左右に振るとリスクがありますよね。とても参考になりました。

    • つかじー より:

      イゾクノさん、コメントありがとうございます!
      シーバスだとバスのようにはいかないかもしれませんね…。メーター級とかやばいサイズがくるでしょうし。
      左右に切り返ししたから出たミスと、いっきに抜きにいったから出たミス、どっちが多いかですね笑。