クローラーベイトのデッドスロー、でかいハネモノが好きな理由4つ★ハネモノマニアックス

今江さんの言葉を借りれば、クローラーベイトのデッドスローは「一番狙って釣れる、一番シーズンが長い、究極のトップ」です。ロドリハネモノ対談を経て早4ヶ月、でかいハネモノがますます好きになりました(笑)。ハネモノ対談で全部話したか忘れてしまいましたが、好きな理由は大きく4つ。

デカバスを騙せるルアー

あらためて言うまでもなく、でかいバスを騙す力があるルアーです。今年ここまでの雄蛇ヶ池での実績は50UPが4本、45UPが4本、計8本です。最大は下の写真の56cm。

バスが見切りにくいピクピクアクションを伴いながら、バスが好きな一定の低速もしくは超低速で移動するのがデッドスロー系クローラーベイト。くたばりそうなでっかいムシが水面でピクピクやってる…みたいなものですから、バスにしてみれば容易に捕らえられるビッグなごちそうに見えるでしょう。

ただし、デッドスローになるほどに釣りの効率は悪くなる方向なので、バスが居るスポットを見極められるかどうかが重要です。バスが減ってる雄蛇ヶ池では特にそうなると思います。

他のトップよりもバイトが見える・バイト音・その衝撃

バイトの瞬間がすごくイイです。でかいハネモノを突き上げたり水中に引き摺りこもうとするバス。羽根が口に入りきらず、それでも咥えて相手(ルアー)をねじ伏せようとする動きやその時のバスの必死さが伝わってくる感じ。バスが若干もたつくこともあります。印象的なバイトだったなら、その瞬間がスローモーションのようにフラッシュバックします。

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当然ながら、バイト音は普通のトップよりも大きめになります。水面炸裂音・吸い込み音・羽根がガシャっとなるルアーから出る音など、毎回楽しませてくれます。そして、ロッドから伝わるバイトの衝撃も大きいです。

バイトが見える・バイト音・その衝撃、そのどれもが最大級、この点でも究極のトップではないかと思います。

いいアクションをさせることに集中

使うハネモノそれぞれで違いますが、自分のイメージする「アクションのツボ」のようなものに合わせるため、ただ巻きでもリトリーブに集中できます。デカバスが居るであろうスポットを狙っているというのもありますが、自分の感覚では、他のルアーに比べてデッドスロー系ハネモノは釣りに集中できる感覚があり、だから好きです。

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自分好みに変える

ハネモノはイジって自分好みに変える楽しみがあります。他のルアーと比べていじりやすいし、いじった結果がはっきり出やすいです。

そもそも、使っているうちに羽根や金具が曲がることは茶飯事なので、それに対応して調整し直すことも求められます。

でかいハネモノを使い込んで慣れてきたら、チューニングしてみるととても面白いと思います。(ハネモノチューニング記事

まとめ

単純に、羽根が付いた形、見た目が愛らしいです。オモチャっぽくも見えますが、それがとてもルアーらしいとも言えます。こんなんで釣れたら最高、そう思わせてくれるのがハネモノだと思います。

ハネモノ好きのみなさん、こんなもんですかね?笑

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コメント

  1. TAIDON より:

    その通りだと思います♪特にチューニングいたっては、イジルの当然なところがあるので愛着が異常に湧いてしまいます(^^)

    それに、デカ羽根で釣った後のビールも異常にうまいからですかねWW( ´∀`)

    • つかじー より:

      TAIDONさん、どうもです~

      マニアはやっぱそうですよね(^^)愛着わきます。わきすぎなくらい笑

      ビールうまいっすね笑。バイトが印象に残るからかしら。

  2. まのっこ より:

    バイトの瞬間がすごくイイです。
    つかじーさん、分かります( ´ ▽ ` )
    バイト後の心臓の鼓動がヤバイです!

    • つかじー より:

      まのっこさん、コメントありがとうございます!
      心臓バクバクですよねw(^^)