【書評】青木大介タックル2本のバスフィッシング★自分もタックル2本のバスフィッシングですが…笑

表紙を見てオカッパリの本だと思ったら違いましたよ笑。青木大介著「タックル2本のバスフィッシング」を読みましたので、軽く書評です。

タックル2本のバスフィッシング

オカッパリの話はページにして3割くらいです。タックル2本といえば、連想するのは陸王のレギュレーションですよね。いやが応でもそのイメージに惹かれますが、そこを期待しすぎてはいけません笑。

タックルの解説を交えての釣り方や戦略まで、内容は幅広いです。初級者向けの解説からトーナメンター的思考まで、レベルもいろいろ。

最後にはボート釣りで3本目のロッドを出してます。オカッパリは2本に限定する意味があるのに対し、ボート釣りは2本に限定する意味がそもそもありません。

内容のとっ散らかりぶりは気になるものの、バスフィッシングを幅広く知りたい人には逆にそれがよいかもしれません。タックルを2本に限定したことで見えてくる視点=青木大介プロの視点はやはり面白いです。

青木のDVDや本にハズレが少ないのご多分に漏れず、初級者には参考になる本だと思います。

さよならパターンフィッシング、巻物でサーチをやめる…
書評です。 青木大介著の「適材適所のルアーセレクト」。バスフィッシングの定説や定石の否定=刺激...

自分もタックル2本ですが独自路線

自分はオカッパリでベイトロッド2本というスタイルです。ハードルアー用にグラスコンポジット(HかMH)と、主にカバー撃ち用のカーボンロッド(H)ということが多いです。このような2本の人は珍しいような気がします…笑。

タックル2本の可能性と限界

本の中に「タックル2本の可能性と限界に挑戦する」とありましたけど、それはおかっぱりでこそのテーマだと思います。

タックルをどう絞るか、どういうセッティングにするか、オカッパリの釣りにおいては非常に重要。状況によって、人によって様々でしょうし、そこにその人の経験値やいろいろなものが濃縮されてくると思います。答えのない命題でもありますね。

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コメント

  1. わか より:

    お久しぶりです。
    私もオカッパリでベイトロッド2本スタイルです。
    一本はビッグベイト用ともう一本は気分で
    気分でジャークベイトかスピナベ・バイブです。

    つかじーさんに聞きたいのですが
    フェルデランスとLTT6100ではどちらが
    スピナベに適してますか?
    今まではテクナGPTF71を使ってたんですが
    つかじーさんに感化され買ってみようかと(汗)
    参考までに教えて下さい。

    • つかじー より:

      わかさん、どうもです!

      フェルデランスとLTT6100はどっちも微妙ですが、
      6100は3/4ozとか重めのスピナーベイトなら合います。

      わたしはスピナベはあまり使いませんが、
      使うとしてもタイフーンとか重いやつなので6100で投げてます。

  2. わか より:

    つかじーさんコメントありがとうございます
    使うのは3/4oz以上が基本で
    B-CUSTOMとタイフーンが半々です。
    6100を候補にしてみようかな?
    ロードランナー使った事が無いので興味は凄くあります。

    • つかじー より:

      それならイケます笑

      個人的には、カバー撃ちにも絶妙なロッドだと思います。LTTになってさらによくなりましたよ、インプレに書いたとおり。おすすめですよ。

      カバー撃つのにガチガチなロッドが好きな人には向きませんが笑。