フィッシングプライヤーをディスる(2)★ダメな1本と類似タイプの1本

フィッシングプライヤーをディスるその2です。ネガティブ情報ですみません。

ちなみに前回のディスりネタ

ちなみに前回ディスった、ダメになった2本はコレでした↓

フィッシングプライヤーの憂鬱(インプレ)ダメになった2本 おすすめしません
メーカーの方に嫌われそうですがdisりネタです。でも事実ですからね。ダメ出しするのは次の2本のフィッ...

前回の2本は掴む(挟む)部分の厚みがあるタイプでしたが、今回はハサミのように薄いタイプの2本(DAIWA、SHIMANO)です。

掴む(挟む)部分が細いDAIWAのプライヤー

まずDAIWAのマルチプライヤー。買ったのはかなり前ですけど今も売ってると思います。軽いし良さそうなマルチプライヤーに見えますけど…個人的評価は50点くらいです。

このようなハサミのように薄いタイプは、強い力で掴む作業や掴んだままヒネる作業には向きません。

このプライヤーの場合、無理して力を入れて使うと、下の写真のように先がよじれてズレてしまうことがあります。経年劣化してどんどん酷くなりました↓

(正常な状態↓)

という特徴から、具体的な使用シーンで説明すると次のようになります。

×釣ったバスの針外し

針外しで使いづらいです。大きめフックで外すのに力がいる時や、変な場所に刺さって外しにくい場合などは、ダメダメですね。

バスを釣ったあとはできるだけスムーズにリリースしたいので、これは大事なことです。

×曲がったフックを直す

根掛かりなどでフックが伸びたり曲がってしまった場合、釣り場で応急処置的にフックを曲げ戻して使うことがありますよね。強いフックを力を入れて曲げようとする、そういう作業には向きません。

×ハネモノの調整

私の場合もう一つ。ハネモノは釣り場で直すことがよくあるのですが、ハネモノマニア的には「ヒートンや羽根を曲げる作業に使えない」のが不便です。曲げたい金属が固いと使い物になりません。

※スプリットリングオープナーの機能は、普通に使えます。

SHIMANOのフィッシングプライヤー

次のはSHIMANO製で同じようなタイプです。さすがシマノ、作りがしっかりしていて質の良いプライヤーだと思います。今のところ先がズレる気配もなし。けれども…

先の細さゆえに使用感に同様の傾向はあります。したがって、釣り場で使うために1本だけ持っていくという用途ですと、個人的評価としては75点くらい。

家での作業用で、作業ごとに他のと使い分ける前提ならもっと良い点です。

まとめ

ハサミのような薄いタイプであれば、程度の差はあれど同じ傾向があると思います。

参考になれば幸いです。

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コメント

  1. 高橋 より:

    ダイワのプライヤーはフィールドプライヤーRであるものと仮定してコメントします。
    私もフィールドプライヤーRには同様の不満を感じていましたが、昨年フィールドプライヤー2にモデルチェンジして概ね改善されました。
    錆びやすくはなりましたが、強度とトレードオフと思い諦めています。

    • つかじー より:

      高橋さん、はじめまして。
      2になって、よじれづらくなったんですね。情報ありがとうございます!
      でもそれは、不良じゃなくなっただけで、強く力をいれる作業には向かないですよね。