FPクローラー動画とインプレ★リザードクローラーをフィネス化したようなタイプ

先日入手したFPクローラー(2ozクラス、110mm、硬質発泡ウレタン製)を試してきましたので、動画とインプレです。

まずは、一目瞭然の動画を見てください。

スロー巻き動画

重いわりにはクロールのピッチが細かい(クロール回数が多い)です。ルアーの出す音をカメラはあまり拾ってませんけども、ボリューム大にすればポコポコ音が聞こえると思います。

超デッドスロー動画

ダッジやアベンタのスーパーデッドスローにはかないませんが、十分遅い超デッドスローでアクションします。

浮き姿勢と水抵抗

水平な浮き姿勢で沈み具合が丁度よく、巻くとリザードクローラーのように頭から水をかぶって動きます。よって、水抵抗もそれなりにありますが、個人的には好みです。

有効速度域

有効速度域は、低速から超デッドスローピクピクまで。巻速度を上げるとバランス崩れました。うまく調整すればバランスを崩さずにクロールするかもしれませんが、このルアーは遅い速度で使いたいです。

リザードクローラーをフィネス化したようなタイプ

重さが同じ2ozクラスのリザードクローラーと比べると、FPクローラーのほうがクロールのピッチが細かいです。それは、形状の差(慣性モーメントの差)によるところが大きいと思います。リザクロではポコポコ音が出なくなる遅さでもFPクローラーはポコポコ音がでてくれる、かなり遅くてもポコポコします。

FPクローラーはリザードクローラーをフィネスにしたような印象です。でも超デッドスローでもポコポコ音が出るので、それがアピールの弱さを補うと思います。

気になる点

羽根受け金具

羽根受け金具はリザードクローラーやアルミ羽根の旧クリーパーと同じタイプなので、左右のズレ、微妙なズレが起こりやすいです。ですが、使いながら調整していくのはクローラーベイト使いにとっては普通のことです。

着水音

形状の影響で着水音が大きめ、遠くに投げればドボンっとなります(近めはコントロールできるので問題なし)。私の場合は、タフな雄蛇ヶ池なので着水音のコントロールは重要です。着水音はプラスにもマイナスにもなるし、人によってどう考えるかですね。

まとめ

FPクローラーは、やっぱり、微妙になかったタイプでした。たまりません笑。特にリザクロやクリーパーが好きな方は、これと使い分けると面白いと思います。

製作者の門馬さんから「塗装キズ付けたくなかったんでスイムテストしてません。微調整よろしく」とのことで、釣り場でできるレベルで調整しつつ動画撮りました。自分好みに再度調整してから実戦投入します。

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コメント

  1. TAIDON より:

    2オンスとは思えない繊細で美しいクロールですね!しかも、かっこよすぎっ♪

    動画色々見させておもったんですがつかじーさんのオリジナルやベル2,グラッグラのアベンタは水の動かし方が重くて強めですよね(^^)

    マニアの方々はやっぱりマニアですねww

    • つかじー より:

      さすがTAIDONさん、お目が高い〜笑

      あなたも十分マニアです爆(∩´∀`∩)