ライン切られた!じゃなく切れたのは自分のミス★太いラインで切れない優先

「ライン切られた!」ってよく言いますけど、切られたというより自分のミスではないでしょうか。喰わせられるならラインは太くして切れないことを優先したいです。

切れないことを優先してラインを太く

きっかけは7年前のこれです↓

カスカベルを咥えたまま死んだデカバス
雄蛇ヶ池で見つけた死んだデカバスです。カスカベル(?)でこんなデカバス掛けたんだ・・・と思う一方で、...

自分が経験してないサイズがくると想像以上のことも起こるものです。でかいバスを掛けてラインブレイクしてしまった経験はありませんか?

ラインブレイクのあとにルアーが外れるとは限らない、一度掛けたなら確実に獲ってやりたいです。

ラインは傷が入るもの。劣化するもの

ラインは傷が入るし劣化(特にナイロン)します。ラインチェックをまめにしていても切れることありますよね。プロのように毎釣行ラインを巻き替えするのは難しいと思います。となれば、リスクヘッジの意味でラインを太めにしたいです。

でかいバスほどバレやすい!?

「でかいバスほどバレやすい」ですよね。でかいバスをしっかり獲れるようになると、それがはっきり分かってくると思います。いままでバレてたのでわからなかったってことです。

わたしの釣り(オカッパリ)では、岸際に巻かれる何かがあるケースが少なくないです。その場合、デカバスを掛けたらラインに負荷を掛けてでも巻かれるモノを避けて獲りこむしかありません。そのためには太いラインが必要です。

ライトリグをほとんどやらないので、カバー周りで使うワームではラインは基本20ポンド。ハードルアーも基本20ポンド。基本太くして、ダメだなと思えば細くしてます。意外と、太いラインでも釣りが成立するものです。

グラスロッドとラインブレイク

カーボンロッドに比べて衝撃を吸収しやすいグラスコンポジットロッドはなかなかラインブレイクしません。太いラインとセットで使ってるとぜんぜん切れないです。グラスロッドの効能のひとつです。

グラスロッドはバス釣りを面白くする★バス釣りの中で一番難解だったグラスロッド
釣りのスキルがあるレベルに到達していないと、その良さが実感できないどころか、使いにくさしか感じないの...

あとがき

ここ数年は、バスを掛けてのラインブレイクは年に1回あるかないかくらいです。今年も「1年間ラインブレイクなし」が目標です。

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コメント

  1. みかん より:

    ラインブレイクは釣り人の判断ミスから起こることですよね。つかじーさんのおっしゃるとおりだと思います。

    ここ何年も『この細さじゃなきゃ食わないんだよ』ということを優先する人が多いように感じますが、まずそもそも『この太さじゃなきゃ獲れないんだよ』を優先すべきだと思います。

    自分去年は確かラインブレイクゼロだったような…今年もゼロ目指します(∩´∀`∩)

    • つかじー より:

      みかんさん、どうもです~
      『この太さじゃなきゃ獲れないんだよ』を優先すべき!まさにおっしゃるとおりです(^^)
      1年間ラインブレイクゼロ♪( ´▽`)スバラシす。

  2. diskblack より:

    僕も太ライン派です!!全ての釣りを25ポンドでやっています。基本ラインが太い事で釣れないという事は、感じないですねー。トーナメンターでもないし細ラインでしかとれない繊細なバイトもいりませんからねー。

    それよりお気に入りのルアーを安心して使える事の方が大きいですね。ルアーロストや切られる心配しないで使える事が釣果に繋がると思います!!

    • つかじー より:

      diskさんはいつ60がきてもいいようにしないとですね!笑 すべて25ポンドでしたか(^^)
      たしかに、お気に入りのルアー、それがスペシャルなやつだったりするとなおさら、安心して使えるってのはでかいですよね♪
      わたしも気に入ってるルアーはほとんどロストしたことありません笑。根掛かり回収も含め(^^)

  3. haru3 より:

    私も太ライン派です!!
    ボウズよりも、掛けた魚を獲れないことの方が悔しいです!!

    • つかじー より:

      haruさん、どうもです(^^)
      ボウズよりも、掛けた魚を獲れないことの方が悔しい!いいですね~ 激しく同意です笑(∩´∀`∩)

  4. ちゃんちょめ より:

    つかじーさん こんにちは。

    バックラッシュやキャスト数が増えていけば、傷や劣化が入りますよね。

    自分はガイドを通る時にラインが鳴き出したら、その範囲を切るようにしています。

    そうなるとラインの消耗も激しくなるので、村田さんトコの600m巻きを愛用しています。

    細いライン使用時は特に注意をして、恐れながらラインブレイク0を目指しています。

    バスとバサーを繋ぐ生命線は絶対に切られてはいけないですよね。

    • つかじー より:

      ちゃんちょめさん、まいどです(^^)コメントありがとうございます!
      600m巻き愛用ですか!
      ラインブレイクゼロ、目指していきましょう♪それを気にするだけでも違いがでてくるはずですよね(^^)

  5. ちゃんちょめ より:

    気をつけていても起きる時は起きてしまいます。

    そうですよね(^_^)
    出来ることをこれからも続けていきます!

  6. あすなろ より:

    グランダー武蔵やミスター釣りどれんで
    村田基さんが太い糸を使うように推奨していました。
    バス釣りを生業にしているプロはトーナメントで勝つことが至上だと思うので細い糸を使わざるをえないのでしょうが、
    ほぼすべてのバサーはアマチュアなのだから変に真似する必要はないと思います。
    細い糸は切れやすく水中にゴミを残しやすく、バスの口に残ってそのまま餌を取れずに死んでしまうこともあります。

    管理人さんのようにバス釣りのメディアが太いラインの使用をアナウンスすべきでしょう。

    • つかじー より:

      あすなろさん、コメントありがとうございます!
      おっしゃる通だと思います。
      細くする必要がない時にも細くしている人が多いと思います。