デカ羽根モノチューニングTips – アベンタクローラー

アベンタいくつも持ってる中で、初期アベンタがお気に入りです。羽根脱臼しやすいところはチューンして。

オープンヒートンのメリット(チューニング&自作用Tips)

クイズです。下のアベンタクローラー、羽根のヒートンをオープンタイプに変更してます。その理由分かりますか?

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次の自作デカ羽根モノは、もちろんオープンヒートンです。自作なら、さらに効果大です。

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【答え】アクションを調整・チューニングする際、金具を曲げたり・羽根のスリットを拡げたり・羽根交換したりしてスイムテストを繰り返しますが、ヒートンをオープンタイプにするだけでこの作業が楽にできます。

と言われても、ピンとこないですよね笑。

アベンタでオープンヒートンにすると、金具のネジだけを外せばヒートンの頭をつたってスルッと金具が抜けるのです。つまり、ヒートンを全く動かさずに羽根と金具を取り外すことができるのです。(リザードクローラータイプでは、クローズでも羽根だけは取れますが、オープンにすれば金具も抜けます)

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毎回ヒートンを外す手間を省略するだけでなく、ヒートンのセッティングが毎回変わってしまうのを避けられます。さらに、ウッドで自作なら、これがスイムテストを繰り返す中で防水面でも有効です。

アベンタ羽根でデカ羽根モノを自作する

アベンタの羽根を使ってウッドでデカ羽根モノを自作するには、ボディに金具があたって削られないように金属台座を作り(ウッドのアベンタGTには台座あり)、いい感じに金属音が出るように調整します。

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上はアルミ板で台座を作りました。台座の穴を大きめ(楕円)にしておけば、台座自体もオープンヒートンをつたってスルッと抜けます。これも便利です。

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アベンタマニアは気づきましたかね。上の写真で羽根受け金具をかなり変形させて使っています(訳あり)。イマカツさんの羽根受け金具は、こういう小細工が効くので非常に便利&優秀です。

どんなチューニングをしているか?

アベンタをいろいろチューンしていて飽きたらず、アベ羽根で自作もはじめて2年くらい経つのでノウハウが溜まってきました。

この続きは、どういうチューニングをしているかの詳細です。2年前よりは興味がある人増えてると思いますが、マニアックすぎますよね!?・・・今日はこのへんで。

過去に公開したアベンタチューンは、コレとかコレです。

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コメント

  1. Tack より:

    マニアック過ぎてついていけてません(笑)