雄蛇ヶ池4/28減水40cm、デカビーツァで2本

午後の釣行。気温は24度もあって初夏のような陽気。暑いし晴れすぎw。水温は18~19度ぐらい。水位は40cm強の減水。写真は裏の古い水門付近。


池のバスの状態は、シャローに見えバスがちらほらいて、アフターのやる気なしっぽいのと、これからスポーニングするネストまわりのバスが混じっている感じ。そろそろスポーニング第2陣が近づいているようだ。他の人は見えバスをライトリグ系やスモラバなどで狙っているようだが、わたしはとりあえず見えバスはパス…


いつもならジャークベイトだが、今日はスピナーベイトとクランクでいってみた。結果、デカビーツァで2本キャッチ。

夕方、風が強くなってきてからカバー横でデカビーツァを強めにジャークすると、ドン。ハーモニカ状態でフッキング。37cmとサイズは小ぶり。


同じパターンでもう1本。38cm。ビッグクランクのデカビーツァですが、やり方によってはこのサイズでも普通に喰います。

今日は驚いた事がひとつ。
下の写真は小谷津の奥ですが、バスいるかな~と思って写真に写っている木のまわりを覗いてびっくり。でっかいソウギョがウヨウヨ。


この場所にたくさんのソウギョが集まっているのを見たのは初めてでした。
なんで…?と思ってしばらくそっと様子を見ていると、時々ソウギョが水面に顔を出してでっかい口を開けてパクパクと何かを食べているんです…
食べていたのはこれでした。木から落ちてくる花です。風が強かったのでこの花がぱらぱら落ちてくるたび、ソウギョがこぞって水面をパクパクとやっていたわけ。


まっ昼間からこんな食べごたえのなさそうなものを群れて競って食べているぐらいですから、食べるものに困っているのでしょう。池の中の水生植物をほぼ食い尽くしてしまった結果ですが、しかし、飢えているソウギョもある意味で被害者と言えます。

コメント

  1. メンタイ より:

    こんばんは〜‼
    おぉ〜、デカビーフィッシュ‼
    アフター回復組にブレードが効くみたいな話しですが、この二匹は該当?でしょうか??
    ソウギョもまた生きる為に必死なんですね…
    これまた複雑ですね…(ーー;)

  2. よしさん より:

    ソウギョが食べていたのは、クヌギ(椚)の枝に房状に咲く雄花が(風でひとつずつ)水面に落下したものです。
    つかじーさんの熱心な観察により、ソウギョの食性がまたひとつ判明しましたね。

  3. つかじー より:

    メンタイさん、どうもです!
    > この二匹は該当?でしょうか??
    たぶん、回復組じゃないです。
    2匹とも、スポーニングしない若いバスか、あるいは遅い時期に遅れてスポーニングするかもしれないやつだと思います。
    アフター回復組にブレードが効くんですか!? こんどやってみます^^

  4. つかじー より:

    よしさん、コメントありがとうございます!
    やっぱりクヌギでしたか。ご教示いただきありがとうございます。
    この木、スズメバチが多発する木なんです^^;
    ソウギョは寿命をまっとうして早くいなくなってくれ…と思いつつも、見ていているうちになんだかかわいそうになってきちゃいました。
    ほんとはパクパクしているところを激写したくてねばったのですがうまく撮れませんでした。そんなことに熱中してるうちにまたノーフィッシュになりそうだったので^^;

  5. Basser Tack より:

    デカピーツァフィッシュ、さすがです!そういえば、私も使ってあげないと。。。メーター級のソウギョが群れになっているのを間近でみるとビビりますよね。。

  6. つかじー より:

    Tackさん、どうもです!
    てっきり使ってると思ってましたが、なんだ、使ってなかったの!? ^^;
    > ビビりますよね。。
    はい。逃げたときにびびりますよね。向こうもビビって逃げてるんでしょうけどねw。

  7. Basser Tack より:

    はい、使うタイミングを逸してました。。デカピーツァよ、ごめん。。

  8. T.Hiro より:

    こんちは、T.Hiroです。
    つかじーさんの引き出しの多さには感心します。私も持ってるルアーの数だけは多いのですが、タイミングと使い方をホントに会得したかなと思えるルアーは少ないです。ボートに乗り始めてからは迷い続ける日々です。
    ところで、竿の買換ってどんな理由、タイミングでおこなってますでしょうか?ルアーは何年経っても色あせない名作があるし、リールの技術進化はハッキリと体感できるのですが、竿はどうなんでしょう?授業料は十分納めたので、ウンチクやコスメに騙されることなく、死ぬまで使えるマトモな大人のロッドが欲しい今日この頃です。

  9. つかじー より:

    T.Hiroさん、どうもです!
    いえいえ。
    引き出し多いだなんて、たいしたことないですよ。
    スピニング使わず、ワーム極力使わず、でハードルアーばかり投げてるだけです^^
    > 竿の買換ってどんな理由、タイミングでおこなってますでしょうか
    わたしの場合ロッドはあまり買わないというか、
    競技志向なしで、ほぼオカッパリなので、そんなにシビアなアジャストを道具に要求してないので。もちろん自分なりの基準みたいなものはありますがHiroさんの質問に対してのいい答えになるとは思えません。。
    すみません^^;
    今のバス釣り業界は、道具が細分化されてその進歩はすごいと思うのですが、
    その反面、ユーザーの購買意欲を誘う傾向が強すぎるきらいがありますよね。。
    常連のみなさん、このブログを見ている方で、
    この質問への回答や、ご意見ご教示などあれば、ぜひお願いします!

  10. メンタイ より:

    どうもです。
    "ブレードが回復組に効く"ってのはNLWの西根さんが仰っていた事なので、私が実体験した訳ではありません。
    しかし西根さんが仰っている事はメーカーさんの販売戦略とは違い信頼のおける情報だと感じます‼(NLW信者の私的にですがw)
    Tackさん
    デカビー使ってないとかもったいなかです‼
    なんなら私が代わりに可愛がってあげますばいっwww(NLW信者なもんでっw)
    T.Hiroさん
    はじめまして。メンタイと申します。
    "竿の買換ってどんな理由、タイミングでおこなってますでしょうか"
    私もオカッパリがほとんどなので、あまり参考にならないと思いますがお応えさせて頂きます‼
    私の場合、気に入ったタックルを長く(使用不能になるまで)使うタイプなので"買換"というか"買い足し"って感じで行ってます‼
    買い足すタイミングは新しいスタイル(ジャンル)に挑戦しようと思った時です‼
    最近で言うとベイトフィネスとかが良い例だと思います‼
    私も最近 左巻リールに挑戦し、少しづつですが自分のモノになってきた?感じがします♬
    実は更なる買い足し(スタイル)を計画&妄想しています‼
    私は"釣果"よりも"過程"を楽しんでるところがあるので そんな感じで考えております。
    長々と失礼しました(^^;;
    参考にはならないとは思いますが私なりの回答です。
    つかじーさんコメント欄ばお借りしました^^;

  11. メンタイ より:

    追伸
    "最近で言うとベイトフィネスとか〜"
    ってのは世間的にって意味です‼
    私は未体験でございます(^^;;
    その辺はTakc先生が詳しいと思います。
    失礼しましたー(汗)

  12. K-PWR より:

    こんばんは。
    デカピーツァでのキャッチ羨ましいです。
    ボクはまだデカビーノーフィッシュなのです。次回リザーバーでリベンジします。

  13. つかじー より:

    メンタイさん、レスどうもです!!
    西根ご本尊がそうおっしゃるなら間違いないでしょうね!

  14. つかじー より:

    K-PWRさん、どうもです!
    わたしはこの2本を入れてデカビーツァでこれまで6本釣りました。
    が、実をいうとサイズがよくないんです。
    6本のうち40upは2本で、その2本ともブレードを外したものでした。つまり、ブレードをつけたままのデカビーツァで釣った4本とも40cm未満なんです。ちなみに去年わたしが雄蛇ヶ池で釣ったバスの40up率は88%でした。
    ということで、なんとなくオジャガのスレたバスにはデカビーのブレードが逆効果になっているのかなという感触があります。でも、まだ年間通して使ってないですし、データ不足です、あくまでいまのところのインプレということで^^

  15. Basser Tack より:

    >メンタイさん
    デカピーツァ、もちろん使いますばい!いや、使うタイミングと書きましたが、つまり、デカピーツァを投入すべき時かなというタイミングが最近の釣行になかっただけで、ここは、というときは、投げますよ!(まだ使ってないくせに生意気なこと書いてますが。)
    竿の買替についてですが、私もメンタイさんと同じで買い足しという感じです。で、財布にはきついですが、長年使えそうな、高価でも信頼して使えそうなものを選びます。あと、私の場合、信頼できるお店の店員さんが親身になってアドバイスしてくれるので、間違えることはほぼないです。ロッドやリールは高価なので、実際に使っている人がいるなら、その人の意見を聞くことも大事ですが、鵜呑みにはせず、ロッドを実際に手に取ってみることをお勧めします(なかなかお店に置いてないものもありますが。)ベイトフィネスは、私のようなカバーを釣るのが好きな人間で、ヘビージグやテキサスで口を使わない、カバーのタフなバスに口を使わせたいときの切り札的な存在になる感じを今は受けています。