雄蛇ヶ池ポイントガイド(11)ボート桟橋から一本松の鼻



■ツカモトボート桟橋
桟橋と係留されたボートによってできるまとまったシェード。当然ながらバスや小魚が多い。桟橋の下には沈船があり、桟橋まわりには杭や沈みモノもある。桟橋まわりを釣りたければ、ツカモトで桟橋利用料を払って桟橋から釣る手もある。


■ボート桟橋横のシャロー、減水約50cm
桟橋横の岸際。桟橋の下の水深がかなり深いのに対しこのあたりはぐっと浅い。でも、ちょっとした倒木やカバーにデカバスが見えることもある。


■ボート桟橋まわり、減水150cm
大減水でボトムにある金庫とドラムカン(赤丸)が見えている。


■ボート桟橋近く、崩落した遊歩道の修復跡
岸際にいい感じのオーバーハングが続いているこのあたりに、2007年秋の台風で崩れた跡がある。その後きちんと修復され斜面を岸際までおりてオカッパリすることができる。沖のボトムには古い沈船が沈んでいる。


■古い沈船(水を抜いた時の写真)
1992年に池の水を抜いた時の写真では、湖底に沈船らしき物体の塊が2つ見える。その周辺はフラットボトムで変化に乏しいことがわかる。今となっては沈船はだいぶ朽ちてきているだろうが一部残骸が残っていると思われる。

■一本松の鼻、岬のつけ根
ボート桟橋の向かい、”一本松の鼻”という岬のつけ根部分。撮影時の水位はマイナス50cm程。水がクリアーなのでボトムが透けて見えているが、このように水深が比較的浅く倒木や細かい沈みものがたくさんある。このあたりは日陰になっている時間が長い。


■一本松の鼻、岬の東側
岬の東側。写真は藪が刈り取られた時でキレイになっている。この状態ならオカッパリできる場所がけっこうある。


■一本松の鼻岬先端
休憩所のさらに先、一本松の鼻岬の先端付近。その名の通りおそらく昔は松が1本生えていたのだろうが、今はこの辺りに立ち枯れした松が5本くらいある。写真に見える道を下って岬廻りを撃つことは可能なのだが、岬先端付近は崩落のリスクがあることからおすすめできない。


■通称第一ワンド、減水約60cm
一本松の鼻の西側は雄蛇会で第一ワンドと呼ばれている。写真では見えづらいが前方に古いヘラ台があり倒木や沈みものが多い。満水時にここでオカッパリするとなるとしんどいが、このぐらい減水するとぐっとオカッパリしやすくなる。


■第一ワンド、西側
こちら側は倒木が少ないが、岸際の木がかなり覆いかぶさっている状態。また、写真にも少し写っているが岸際の岩盤にザリガニの巣穴らしきものがいくつもある。ここは日当たりが非常に悪い。


■第一ワンド、西側の奥
第一ワンドと大谷津の間、岬付近。藪が深くなければこのあたりまで入ってこれる。

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コメント

  1. たくぴー より:

    桟橋付近、確かにバスをストックしてますね。そう言えば、前回釣行時、ギルがこの辺りで浮いているのを久しぶりに見ました。2年くらい前までは、うじゃうじゃギルが浮いていたのに。。

  2. つかじー より:

    たくぴーさん、どうも^^
    そうですね、わたしもこないだ桟橋付近でひさしぶりにたくさん浮いてるのを見かけました。小粒でしたけどね。
    ギルは意外としぶとそうですね。正直もっといなくなってるのかなと思ってました。。

  3. たくぴー より:

    そうですね。私もそう思ってました。竹が覆いかぶさるカバーが所々に出来上がってますが、バスが入れないような箇所にギルが身を潜めることができているのもいい感じですね。

  4. つかじー より:

    そうですね!おっしゃるとおりです。
    でも減水がきつくなるとそれもアウトになっちゃいますね。