雄蛇ヶ池ポイントガイド(10)堰堤と水神宮



■水神宮
雄蛇ヶ池の守り神である水神宮。堰堤の右手、岬の上にある。


■水神宮の岬
後方、水神宮からの眺め。岬の先端はいつかの大雨で崩れた。その結果いいカバーができているようだがオカッパリでは撃てない。


■水神宮と弁天谷津の間
水神宮の西側、弁天との間。120cmぐらい減水していれば、この斜面を降りて岸際に降りることができる(急斜面なのですべりやすい)。降りた岸際は岩盤状のハードボトムになっている。


■水神宮の東側斜面
水神宮の東側斜面にはオカッパリからでも狙えるブッシュがある。堰堤前ゆえプレッシャーは高いが、水位が高ければ狙う価値あり。


■堰堤の北側
ここの柵の中は釣り禁。コンクリート構造物は水中で沖方向へと伸びている。


■堰堤の排水門
このあたりはいつも人が多い人気の場所。排水門横の階段にはだいたい人がいる。水門が放水して水の動きがある時は特によい。ギルやコバスが浮いていることも多い。


■排水門横の余水吐
写真は余水吐、満水で水が流れ落ちている。その左側に排水門。排水門前の水中にはコンクリートの構造物が沖方向へとのびている(満水時の水面下160cmぐらいにある)。コンクリート構造物の側面やそれによってできる水中のシェード部分を意識して攻める。


■表堰堤全景
堰堤は釣りがしやすいのでハイシーズンには人が多くなる。堰堤前の水中にはゴロタ石が帯状に敷き詰められている。このゴロタ石まわりにベイトフィッシュやエビなどが付く。ゴロタ石は意外と根掛かりすることが多いので注意が必要。大きく減水すると所々でゴロタ石が水面に顔を出す。


■表堰堤全景、減水150cm
減水150cmでゴロタ石が一部で見えている状態。


■表堰堤、水を抜いた時の写真
1992年に池の水を抜いた時の写真。堰堤前の護岸目的で敷き詰められたゴロタ石の様子がわかる。ゴロタ石帯の幅は5~6mぐらいに見える。

■堰堤の南側
写真に見える階段は足場がいいので重宝する。階段はこのあたりにもう一箇所ある。階段は水中まで伸びているのでバスが付く変化にもなる。


■堰堤の南側、その2
堰堤の南側にはボート桟橋があり、堰堤はボート桟橋手前で途切れている。

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コメント

  1. より:

    こんばんは。
    >水神宮と弁天の間
    マジですか、ココ降りれるんすか?。
    いや~勝手に危険ポイントと認定してました。
    >水神宮の東側斜面
    ココは空いてれば入ります(ほとんど埋まってる)。
    ただ雨上がりだとぬかるんでますね(汗)。
    >排水門横の余水吐
    オジャガ初バスだした(思い出の?)場所です。
    階段側は埋まってたんで、まず底質を見ようと底引きでウイ-ドらしき物(今は無い)、とゴロタを確認しながら2投目でいきなり食ったんで小バスだと思ったら40upでした。
    それ以来ココが空いてた試し無しです(笑)。
    表堰堤は基本数撃ちゃ当るですね。
    しいて言えばウィ-ドが見つかれば・・・
    程度で(笑)。

  2. つかじー より:

    鴨さん、どうも^^
    > マジですか、ココ降りれるんすか?
    一箇所、人が降りた跡が残っているところがあるのですぐわかると思います。
    最初の3歩ぐらいはかなり急ですね。